話し手
浅山先生
社会保険労務士/エフピオ代表
慶應義塾大学法学部卒業。1995年11月1日に前身となる浅山社会保険労務士事務所設立。その後2020年10月28日に社会保険労務士法人エフピオを設立。
聞き手
リクライブ二宮
リクライブ編集長
「台本なし一発撮り」でつくる採用広報コンテンツ制作『リクライブ®』編集長・デザイナー。
2026年、ちゃんと年が明けてからの収録
あけましておめでとうございます。
エフピオ浅山の「運がいいラヂオ」season2スタートです。
今年はちゃんと年が明けてから収録しててさ、年末に収録して年始に流すのはちょっと違うよねっていう話をして、収録は1月6日にしたんだよね。
昨日からエフピオのスタッフも出勤していてさ、昨日は経営計画発表会を実施しました。その後、新年会もやって、そのせいか声が枯れています。
新年早々、ちょっと素敵な声で喋れないんだけどさ、許してね。
経営計画発表会と新年会
さっきも言ったんだけど、昨日は経営計画発表会をやりました。
今は60名弱のメンバーになっているんだけど、全員に年末までに目標の動画を撮ってもらい、それを全員分流したんだよね。その上で、石川の方から40分くらいかけて、2026年の経営計画を共有してさ。
その後、表彰を行いました。
表彰は今年初めて始めてさ。これまでやっていなかったんだけど、発表会の中で、みんなにスポットライトを当てられる場を作れたらと思って始めたんだよね。
みんなで褒め合う表彰
「みんなで褒めましょう」という表彰でね。
僕と石川は選考対象外でね、選挙権もありません。みんなが選んで、みんなが選ばれる仕組みにしたんだよ。名前を書いて、なぜその人を褒めるのかという推薦文も書いてもらってね。
得票順で表彰する予定だったんだけどさ、同票のスタッフがいたから4名を表彰したんだよ。各チームからは、その発表を受けてどうしていくかを発表してもらいました。
表彰のとき、服部が対象者に入ってたんだよ。表彰状を持って前に出てきて、目と目が合った瞬間、彼女はもう泣いていて、その瞬間に僕も言葉が出なくなりました。
いろんなことをお願いして、苦労をかけてきた関係でもありますし、ラジオも含めて、彼女の存在が会社の雰囲気を良くしていると、多くの人が受け止めてくれていたことを知ることができました。
それがすごく嬉しかったです。
受賞を巡る裏側の話
投票は年末に締め切っていました。
集計すると、服部と鈴木大志の2人が同票だったんだよ。服部に1位になったことを伝えたら「私、受賞したくないです」と言われました。
回している側が受賞するのはおかしいとか、盛り上がらないとか、受賞するなら1月5日休みたい、という話にまでなってさ。
でも、みんなが選んでコメントも書いてくれている。それをなかったことにするのはおかしい、という話をして最終的に受け取ってもらったんだよ。
そういう経緯があった上での表彰式でした。
経営計画の中身について
11月に『Face to Face』の動画を共有したときに、中間報告として昨年の振り返りと、今年に向けて考えていることを少し話してさ、それを1月に完成形として、改めて共有したんだ。
今年どうするのか、コンサル部門、給与計算や手続きの部門、経営管理チームについて、石川としてどうしていきたいかを話しました。雰囲気があたたかいだけではダメだと思ってね。
成長スピードを上げるには、みんなで一緒にやるだけでは足並みを揃えることになってしまう。企業である以上、事業をどう続けていくかを真剣に考えなければいけない。働きやすさや自由さは求めていくけど、成果に対する厳しい評価はしていかなければいけないと思ってるんだ。
2026年の抱負とこれからについて
今年の抱負は「明るく、元気に、楽しく」です。
毎年同じことを言ってるんだけどさ、それでいいと思ってるんだ。そうやっていれば、運も良くなると思ってる。
コーポレートサイトは1月26日公開予定です。石川の誕生日の日に、全面オープンできたらと思っています。
それでは、今年も1年間、このラジオを聴いていただけたらありがたいです。
明るく、元気に、大きな声で、爽やかに、行ってらっしゃい!
「エフピオ浅山の運がいいラヂオ」は、社会保険労務士法人エフピオの代表浅山がお届けするおめでたい雰囲気のPodcast番組。浅山がエフピオのことや日々の考え、思いをありのまま話したり、たまにはスペシャルなゲストを招き、エフピオを深掘りしていきます。