話し手

浅山先生

社会保険労務士/エフピオ代表

慶應義塾大学法学部卒業。1995年11月1日に前身となる浅山社会保険労務士事務所設立。その後2020年10月28日に社会保険労務士法人エフピオを設立。

聞き手

リクライブ二宮

リクライブ編集長

「台本なし一発撮り」でつくる採用広報コンテンツ制作『リクライブ®』編集長・デザイナー。

1月の花粉症疑惑

おはようございます。エフピオ浅山の「運がいいラヂオ」シーズン2!スタートです。
最近さ1月なのに、くしゃみがもう出始めちゃってさ、これ花粉症なのか何なのか分からないけど、早すぎない。

去年は2月半ばくらいからだった気がするんですよ。そう考えると北海道いいなと思ったりもするけど、マイナス15度はさすがに寒いよね。
二宮さんのお家の中は22〜23度で快適らしいよ!だけど、外との温度差がすごいよね。

寒暖差で熟成された美味しいお肉ができそうだね、なんて冗談を言いながらさ、まぁ雑談はほどほどにして、今日はコーナーに行きますね。

すみっこ相談室に届いた、率直な声

今回のすみっこ相談室に届いたお便りは、ラジオネーム「シャーロック・シェリンフォード」さんから。
Face to Faceの感想アンケートを出せなかった側の人間です、という正直な書き出しで、理由もちゃんと書いてくれていました。

社内でしか回答できない仕様だったこと、社内のことを真剣に考える動画だったからこそ、業務の片手間で自席で書くのは難しかったということでさ。
それでも「今さらだけど」と、メールで感想を送ってくれたのはさ、ありがたいよね。

感想なんだけど、社員が感じている漠然とした不安がちゃんと表現されていたこと、そしてそれでもやっていかなきゃいけないという事実と、僕と石川の覚悟が見えた、というのが良かったというでした。
僕たち二人の性格が対極にあるから不安が生まれているのでは、という指摘もありました。
この変革期はピンチでもあり、大きなチャンスでもある。
エフピオをもっといい場所にしたいから、自分ももっと頑張りたいとのことです。
ありがとうございます!

登り方が違うだけで、目指す山は同じ

僕自身の感想としてはさ、全部が同じだったら逆に気持ち悪いと思っててさ。
石川はしっかり議論したうえで、詰めて、着実に登っていくタイプ。
僕は少しフランクで、自由な登り方をする。

でも、目指している山の頂上が違うかというと、そうじゃない。
これまで僕のやり方に慣れてもらっていた分、変化そのものが不安に映っている部分もあると思います。でもさ、登り方に正解はないんですよね。

ただ、僕と石川が登ろうとしている山は同じなので、そこだけは、きちんと伝えておきたいと思いました。

不安を表に出せたこと自体が、一歩前進

「FACE to FACE」の目的は、誰がどう考えているか分からない、という空気を少しでも可視化することでした。

結果として、不安を言葉にしていいんだ、みんなで考えていいんだ、という空気が生まれたのかなって思ったよ。

具体的に何が変わったかを一言で言えるわけじゃないけどさ、これは確実に一歩前進だと思っています。

5年後を見据えて、今やっていること

劇的に何かが変わるつもりはないし、皆さんに本当の意味で不安を与えるようなことは絶対にしません。

だからこそ、5年も前から「辞める」と言って、準備をしているからね。
これからも、皆さんの意見を聞きながら、ちゃんとバトンタッチしていきたい。
こうやって感想を送っていただいてさ、ありがたいですよね。

見えるところで、実践していくということ

「FACE to FACE」は、社内向けの動画だけどさ、ドキュメンタリーとしての側面もあるからね。
僕たち自身が実践し、その過程を言葉にすることで、同じような課題を抱えるお客様にも何か提案できる立場でありたい。
自分ごとであり、お客様ごとでもある。

その意味でも、今回の取り組みは大事な一歩だったと思っています。

寒さもあって、花粉症も始まっているかもしれないけど、体調には気をつけてね。
それでは皆さん、今週も元気に行ってらっしゃい。

「エフピオ浅山の運がいいラヂオ」は、社会保険労務士法人エフピオの代表浅山がお届けするおめでたい雰囲気のPodcast番組。浅山がエフピオのことや日々の考え、思いをありのまま話したり、たまにはスペシャルなゲストを招き、エフピオを深掘りしていきます。

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