話し手
田中
新規チーム
計画的に行くこともありますし、無計画になんとなく歩くこともありますね。お気に入りの地形図がありまして。
聞き手
服部 弓佳莉
経営管理
お気に入りの地形図!
- 目次
- 社内ランキング常連の田中さん、改めて自己紹介
- バトンtoユー「信じてたけど違ったもの」
- そばの人から脱却したい/田中の本音トーク
- 誰にも刺さらないかもしれない坂の話
- 5階ってどんな場所?勝手に社内ランキング
- 静かなウェルカムと、次回ゲスト宮内さん
社内ランキング常連の田中さん、改めて自己紹介
田中:エフなピーポーwith服部
この番組は、エフピオで働く社員がMCとなり、ぶっつけ本番でリアルな声をお届けします。さて、今回のパーソナリティは、私、新規チームより田中が務めます。
服部: お相手はエフピオの服部です。よろしくお願いします。
田中:よろしくお願いします。
服部:田中さん、お帰りなさい。
田中:お久しぶりでございます。
服部:前回、3人目とかに出ていただいて。
田中:そうですね。昨年になりますよね。何月でしたっけ、10月、11月…11月辺り。
服部:私が、もうわけも分からない状態でラジオをやり始めた時に来てもらって。
田中:はい。
服部:もう緊張したままずっと終わっちゃったんですけど
田中:長らくお疲れ様でした。
服部:ありがとうございます。ラジオ始まる前に「ラジオ聞いたことありますか?」って聞いたら、結構聞いてくれてるっていうことで。
田中:大体、毎週聞くようにはしてます。
服部:ありがとうございます。嬉しい限りです。最近、田中さん。
田中:はい。
服部:田中さん、ランキングで入ってくるなあってよく思ってて。大人気。
田中:なんか嬉しいやら恥ずかしいやらって感じで、イメージが先行しているだけなんじゃないかという気もしますけどね。
服部:前回ラジオに出ていただいた時は、ちょっとスタイルが違ってましたよね。
リクライブの二宮さんが入っていて、どっちかっていうと仕事の話がメインでした。
田中さんランキングでもいっぱい出てくるし、田中さんのこと知りたい人いっぱいいると思うんですよ。
田中:そうですか。
服部:なので今日は、田中さんのことを聞いていければなと思ってます。
田中:よろしくお願いします。
バトンtoユー「信じてたけど違ったもの」
服部:コーナー「バトンtoユー」前回、今村さんからの質問です。
「子どもの頃に信じていたけど、大人になって良い意味でも悪い意味でも裏切られたものはありますか?」ということで。
ちなみに今村さんは、小学校までサンタクロースを信じていたそうです。
田中:信じていたことって、あんまり思いつかないなと思っていたんですけど、ひとつあって。お酒ですかね。
服部:お酒。
田中:中学生ぐらいの時に、いくらをお酒とか醤油とかで漬けたものを食べたことがあって。
それが結構お酒が残ってたみたいで、具合悪くなっちゃったんですよ。
服部:うん。
田中:だから、自分はお酒飲めない体質なんだろうって子ども心に思ってたんですけど、
そうでもなかったなっていう。
今は普通にお酒好きで飲んでます。
服部:その時は普通に具合悪くなった感じだったんですか。
田中:子どもなんで耐性がなかったんでしょうね。お酒のせいかどうかも分からないですけど、その時は思い込んでました。
服部:学生時代、最初に飲んだお酒覚えてます?
田中:記憶はあんまりないですけど、人並みに飲んでましたね。そんなに最初から大量に飲むことはなかったです。
服部「あ、意外と大丈夫じゃん」みたいな。
田中:そうです。
服部:普段から結構飲まれますか?
田中:基本的に毎日飲んでますね。
そばの人から脱却したい/田中の本音トーク
服部:前回のラジオの時は「朝ご飯はおそば」ってイメージが、かなり定着してしまって。
田中:そうなんですよ。正直、ずっと反省してます。仕事の話ばっかりで、結構硬かったじゃないですか。結果的に、そばの話だけが残って。
その後、皆さんの放送を聞いてると、趣味の話とか個性が出てて、いいなと思いながら、
自分は何なんだろうって思いながら今日まで来ました。
なので今日は、お酒の話もそうですけど、もうちょっと別の話ができればと思ってます。
服部:ありがとうございます。
服部:ちなみに、今村さんはサンタクロースを信じてたって話でしたけど、田中家はサンタクロース来てましたか?
田中:小学校の途中ぐらいまでは来てたと思います。
服部:信じてたんですね。
田中:途中ぐらいまでは。ただ、薄々「なんか違うな」って思いつつ。ポケモンの何かが欲しいって言ったら「もうサンタなんていないの知ってるでしょ」って親に言われて、そこで切り替わりました。
服部:すごい現実に一気に引き戻されてる。
田中:急に突き放されました。
服部:それまでは、欲しいものを言うとクリスマスの日に置いてあったんですか?
田中:そうですね。
服部:切ないですね、いきなり来なくなるの。
田中:はい。もうちょっと気を使ってほしかったです。
服部:田中さん、妹さんいましたよね。
田中:います。
服部:妹さんには来てたんですか?
田中:多分来てたと思います。年齢の区切りがあったのかもしれないですね。
誰にも刺さらないかもしれない坂の話
田中:コーナー「ちょっと聞いてくださいよ」
服部:このコーナーは、ゲストMCの方が、これだけは人より語れるというものを持ち込み、誰にも分からないにっちなトークを展開していくコーナーです。
田中:本当に誰にも分からない、にっちなトークをしてもいいんでしょうか。
服部:お願いします。
田中:では、坂の話をさせていただきたいと思います。
服部:坂、出ました。
田中:あ、ご存知ですか?私、坂道が好きでして。
坂道が好きって言うと、アイドルが好きなのかなって思われるかもしれないんですが、私の場合は本当に地形の坂です。
服部:今日は坂について語っていただけるということで。
田中:誰も興味ないと思いますけど。
服部:楽しみです。
田中:そもそもなんですけど、私の趣味が街歩きで、東京23区の街をブラブラ歩くのが好きなんです。
街並みを見たり、坂とか地形を見たり、道路、建物、川、橋、神社、お寺などを見ながら歩くのが好きで。
なので、決して坂だけが好きっていうわけではないんですけど、今回はその中でも好きな坂にスポットを当てて紹介したいと思います。
服部:ありがとうございます。・・・坂ね・・・
田中:広がらないですね。
服部:広がらないですね。私、坂たぶん1個しか知らなくて。
田中:はい。
服部:前に勤めてた会社が赤坂だったんですけど、赤坂に桜並木がすごく綺麗な坂があって、毎年3月、4月になると人がごった返してて、素敵な坂だったなっていう記憶しかないです。
田中:なるほど。赤坂近辺の坂も、ちょっと紹介できればと思ってます。
服部:ありがとうございます。どうやって進めていきましょうか。
田中:まず、東京の地形ってどうなってるのかって話からさせてください。
武蔵野台地という標高の高い台地が、東京の西から東にかけて伸びている地形になっていて、この台地が東京23区の真ん中あたりでちょうど終わってるんですね。
服部:へえ。
田中:そうすると、高いところから低いところに切り替わるので、そこで坂ができるっていう形になります。なので、東京23区の真ん中あたり、港区とか文京区のあたりは、坂が非常に多い名所になっています。途切れるといっても、直線的にスパッと切れるわけではなくて、ギザギザした複雑な形で終わるので、そこに複雑な地形が生まれるんですね。
服部:なるほど。
田中:北の方は北区や板橋区、南の方は世田谷区あたりで、坂というより崖みたいな、かなり劇的な地形が見られます。
さらに言うと、神田川や目黒川など、河川の侵食によって生まれた地形もあって、街ごとに個性的な地形が見られるんです。それを地図や地形図で見て、現地で実感して、また地図を見る、というのを楽しんでいます。
服部:面白いですね。
田中:面白いですか。
服部:面白いです。田中さん、喋るの上手だから、余計引き込まれます。
そもそも、どうして興味を持ったんですか?
田中:きっかけは大学生時代に2つありまして。
1つは、大学の授業で「人文地理学」という授業があったんです。都市の成り立ちとか、街がどうやってできていくかっていう理論や、産業がどうやって集まるかといった話、あとは地域活性化の実例を学ぶ授業でした。それがすごく面白くて。座学だけじゃなくて、外に出てフィールドワークをやったんですね。
再開発の現場を見たり、今こういう風に街ができている、というのを現地で見ると、座学と現場の両方の視点が持てて、すごく面白かった。
服部:なるほど。
田中:街を現場で見るのが面白いなって思ったのが1つ目です。
もう1つが「階級都市」という本との出会いです。地形の高いところ、低いところが、実は経済格差にもつながっているんじゃないか、という理論をデータで分析している本で。
その本の後半に、フィールドワークで街を歩くパートがあって、書いてある通りに実際に歩いてみたりしました。その授業と本、この2つの出会いがあって、大学生の途中ぐらいから街歩きが好きになりました。
服部:街歩きって、どれくらい歩くんですか?
田中:結構長距離歩くこともあります。大学のフィールドワークでは、豊洲からスタートして、最後は原宿まで行きました。6時間ぐらい歩きましたね。
服部:結構な距離ですね。
田中:長距離歩くことはあります。
服部:でも、全然違うところの地域から違うところに行くんですね。
田中:その時は色々見ましたね。
服部:街歩きって、行き先はどうやって決めるんですか?
田中:計画的に行くこともありますし、無計画になんとなく歩くこともありますね。
お気に入りの地形図がありまして。
服部:お気に入りの地形図。
田中:Googleマップの地形表示だと、どうしても大きな標高差しか見えないんですよ。
東京って微妙な起伏が多いので、細かい凹凸が分かりにくい。その細かい凹凸がよく分かる、地形マニア向けの地図帳みたいな本があって、それを見て「ここ面白そうだな」って場所を見つけて行くことが多いです。
服部:どういうところが面白いんですか?
田中:言葉にしにくいんですけど、まず地図で「こういう地形なんだろうな」って全体像を見る。それから現地に行って、自分の目で見て体感する。この地図に載ってた場所ってここなんだ、って。それで、家に帰って、もう一回地図を見ると、今日はここを歩いたから、だからこういう坂があったんだな、って分かる。空から見る視点と、現地で見る視点、いろんな見方ができるのが面白いです。一言で言うとエモいですね。
服部:言ってましたね、エモいって。密着の時も。
坂の歴史とか、どうしてできたかってところも調べるんですか?
田中:そこまで調べることもありますし、単純に形が見たいから行くこともあります。
江戸時代からの名残が残っている場所も多くて、そういうのを知った上で歩くと、現地でなんとなく歴史を感じられるのも楽しいです。
服部:普通に歩いてるだけだと気づかないですもんね。
田中:そうですね。ハマるかどうかは人によりますけど。
服部:じゃあ、田中さんのおすすめの坂を教えてください。
田中:ここまで聴いて、ほとんどの方は興味を失っていると思いますが、おすすめの坂を紹介します。自分の中で1位、2位は決まっていて、
3位以降はいろいろ候補があるんですけど、今回は3つ紹介します。
1つ目は、都内で一番好きな場所なんですけど、飯倉交差点です。
服部:坂の名前じゃないんですね。
田中:交差点なんです。4つの道が分かれていて、全部坂なんですよ。河原坂、榎木坂といった名前の坂があって。
服部:交差点は上なんですか?下なんですか?
田中:登りも下りも混ざってます。
服部:すごい。
田中:谷底でも山でもなくて、一方は登り、一方は下り。上下が複雑で、しかも横にカーブしていて、道幅も広くて見通しがいい。上下左右の複雑な形を、一度に見渡せるのがすごく好きです。
服部:どこにあるんですか?
田中:麻布台のあたりです。
服部:どうやって見つけたんですか?
田中:大学に時々自転車で通っていた時の通り道でした。当時は「登るのきついな」くらいにしか思ってなかったんですけど。改めて歩いてみると、すごく面白い景色だなと思って。交差点なので信号待ちの場所が4つあるじゃないですか。私はそこを行くと、4か所全部から景色を見るんですよ。
傍から見ると何してんだあの人って感じですね。ぐるっと回ってますからね。
服部:上から見る、下から見る、どっちが好きとかあります?
田中:交差点で360度見渡すのがいいです。2つ目は播磨坂です。
服部:文京区ですよね。
田中:はい。茗荷谷駅の近くです。武蔵野台地から小石川方面に下っていく坂で、幅が広く、緩やかなカーブを描いています。傾斜も緩やかで、真ん中に緑地帯があって。景色がすごく綺麗というより、雰囲気が上品で優雅なところが好きです。桜の名所でもあるので、春は賑わいます。これは形というより雰囲気。
服部:調べてみてほしいですね
田中:そうですね。3つ目は、港区赤坂にある薬研坂です。
薬研という、U字型の道具があって、その形に似ていることから名前がついています。下って、下り切ったら登る。まさにU字型の坂です。
距離も長く、傾斜も結構急で、下って登る様子が遠くまで見通せます。坂と坂に囲まれた谷底の地形は、通称「すり鉢」と呼ばれていて、すり鉢マニアの間では有名な坂ですね。
服部:すり鉢マニア。
田中:他にも、階段マニアとか、暗渠マニアとか、街歩き界隈にはいろいろいます。
服部:誰にも分からない話ですね。
田中:そうですね。放送事故になったらすみません。
5階ってどんな場所?勝手に社内ランキング
田中:コーナー「勝手に社内ランキング」
服部:このコーナーはあくまで勝手に独断と偏見で、でもちょっぴり愛を込めて社内のあれこれをランキング形式で紹介しちゃうコーナーです。
田中:社内ランキングということで、どなたか取り上げるかって迷ったんですけど、ただその前に、やっぱりエフピオって、今4階と5階でフロアが分かれていて、私は5階で仕事をしているので、4階にいる方と、なかなか接する機会がないっていうのが正直なところで、 ただ一方で、4階の方も逆に5階の方ってどんな感じなのかって、あまり知らないのかなと思ったので、今回ちょっと人を取り上げるというか、5階ってこんな雰囲気だよみたいな光景 3選ということで、完全に私の主観でいいんですよね。
服部:もちろんです。
田中:えっと、まず1つ目ですが、人事コンサルチームの雰囲気です。
今コンサルチームって、リーガル、法律関係のお仕事をする方と、人事制度を提案していくような方、こういう2つのお仕事に大きく分かれていて。この5階の人事制度チームが割と新しく発足しているんですけど、メンバーが安倍さんと本間さんと今村さんと3人でやっています。
で、この3人の出す雰囲気が、なんか独特というか。本間さんと安倍さんは、小難しい言葉を使いながら会話を繰り広げていて、マーケティング用語かなんか分からないですけど、それがちゃんとお互い通じ合ってるみたいな、不思議な雰囲気を出していたりとか。
今村さんは2人に比べて若手なんですけど、本間さんから、会社にとって人事制度とは、みたいなところを叩き込まれていて。ただ、それに対して臆するわけでもなく、どんどん自分のものにしているようなパワフルさを感じていて、その3人が作り出す空気感が、今までのエフピオになかった新しい風かなというふうに感じています。
服部:田中さんの席からも感じるんですね。
田中:場所としては背後になるんですけど、背中越しに独特の空気を感じていて、面白いなと思っています。
服部:確かに今までなかったかもしれないですね。ありがとうございます。
田中: 2つ目です。夕方の山内塾です。
服部:夕方の山内塾。
田中:Cチームって去年新しく入社した方が4名配属されて、すごくフレッシュなチームなんですけど、経験の浅いメンバーが多いので、社会保険とは、みたいな基本的なことをどんどん勉強して、なるべく早く戦力化していただく必要があるという課題がありました。
そんな中で、Cチームのリーダーである山内さんが、基礎的なことを講義する時間を毎日夕方1時間ぐらい設けていて、それが定着して、今日も始まったな、みたいな、いつもの光景になりつつあるんですよね。
新しく来た方からすると、最初に基礎を教えていただけるって、すごく安心できる環境だと思っていて、OJTだけでは学びきれないこともあるので、すごくいい機会になっているかなと思っています。山内塾、今後も続いていくといいなと思っています。
服部:新しい光景ですね。どんな感じの雰囲気なんですか?
田中:硬い話をしているのかと思いきや、ところどころ笑い声が聞こえてきたりして、ほがらかな感じがします。
服部:いいですね。
田中:3つ目ですが。ちょっとこれまでと毛色が変わるんですが、今の時期特有ですかね。季節感がない。犯人は約2名、私と鈴木さんです。
今は冬で、千葉県も寒いんですけど、この2人が上着も着ず、シャツの袖をまくっているという不思議な格好をしていて。かたやブランケットを羽織っている人もいるのに、季節感がないです。
服部:確かに。本間さんはいつも暖かいものを着ているイメージがありますよね。でも田中さんを見ると上着を着ていないし、寒くないのかなって違和感を感じますけど、寒くないんですか?
田中:寒さに強いのと、ゴワっとした上着を着るのがあんまり好きじゃないのと、あと暖房が苦手なんですよね。暖房が効いていると顔だけ熱くなっちゃう感じがして、熱を逃がさなきゃいけないので薄着になっています。
服部:大志くんも着てないですよね。
田中:筋肉の鎧が色々と跳ね返しているんじゃないかなと思っています。
服部:袖をまくってるイメージがありますよね。
田中:窮屈なんでしょうね。
服部:4階はどちらかというと、みんな寒いっていう感じ。女性が多いからかもしれないですけど。あと5階は郵便局の屋上が見えるけど、4階は見えなくて、郵便局側の窓が暗いんですよね。日光が遮られて寒いんです。
田中:結構そういう格差もあるんですね。
服部:そうそう。だから私は5階のお手洗いの方が好きなんですけど。
田中: 5階の方があったかい感じ。
服部:5階は電気をつけなくても太陽の光が入って明るいです。
田中:全然考えたことなかった。
服部:女性のお手洗いは窓があるんですよ。そういうのはありますよ。
静かなウェルカムと、次回ゲスト宮内さん
田中:そんな不思議な5階ですが、皆さん仲良くしていただけるとありがたいです。
服部:なんか5階に入ると、こう、なんか小声で喋んなくちゃいけないんじゃないのかなっていう空気感があって。
田中:確かに会話をしている人は少ないかもしれないんですが、別に仲が悪いわけじゃないんで大丈夫です。
服部:そっか。じゃあ、なかなか5階で仕事に来ない人もいるかもしれないんですけど、5階は気づらくない場所なんだよっていうわけではないんですね。
田中:はい。静かなウェルカムをしているだけです。ウェルカムの仕方が違うだけです。
服部:なんか田中さん、いつもパソコンに向かってるから、話しかけていいのかな、話しかけたら迷惑なんじゃないのかなって思ってる人もいるかもしれないんですけど。
田中:大丈夫です。
服部:ウェルカムですか?
田中:ウェルカムです。
服部:なんかね、田中さんがよく、忙しいのも分かってるし、もうすごいガシガシ仕事進めてるのも分かってるから、話しかけたら悪いんだろうなと思いながら話しかけると、すぐ答えをくれるっていうのを聞くんですよ。
田中:はい。
服部:だから、でも話しかけていいのかなって思ってる人もいると思うんですけど。
田中:はい。繰り返しになりますが大丈夫です。
服部:ありがとうございます。では、そろそろ次回のゲストを紹介していただいてもよろしいでしょうか?
田中:はい。次回のゲストですが、業務推進Cチームより宮内さんにお越しいただきます。服部:宮内さん。
田中:去年の9月に入社された、かなり新しい方ですよね。
まあ、結構テキパキ仕事をされていて、分からないことはどんどん聞いて、すごく馴染んでいるかなという印象を受けますね。
服部:私もまだ5階との関わりがほとんどないので、宮内さんともお仕事が被らなくて、ちょっと来週緊張なんですけど。宮内さんに聞いてみたいことはありますか?
田中:宮内さんですが、普段はちょっと大人しめな印象を受けると思うんですけど、飲み会の席とかだと、想像と違う方向性のエピソードがどんどん出てくるというか、思ったのと違うキャラクターかな、みたいなところが出てきて。
例えばなんですけど、大回り乗車って知ってます?
服部:大回り乗車。
田中:首都圏の特例なんですけど、電車に乗ります。で、一筆書きで経路が被らないようなところをぐるっと回って、例えば隣の駅で降ります。
例えばですけど、山手線で東京駅から乗って、内回りで上野とか池袋とか新宿とか回って、1個手前の有楽町で降りました。ほぼ1周したような感じ。
これをやっても、一駅分の運賃で済むっていう特例があるんですよ。
服部:なるほど。経路が被らなければ、最短距離の運賃で済みますと。
田中:そうです。これをやったことがあるとか話を聞くと意外じゃないですか。そういうタイプに見えない。なので、多分引き出すと意外な話がいっぱい出てくると思うので、結構アクティブな方かなと思うんです。なので、旅の思い出を聞いてみたいなという印象です。なるべく意外なやつをお願いします。
服部:ありがとうございます。では宮内さんに聞いていきたいと思います。
田中:よろしくお願いします。
服部:今日は来ていただいてありがとうございました。
田中:ということで、今回MCを務めたのは、私、新規チームの田中と。
服部:服部でした。次回もお楽しみに。
服部&田中:バイバーイ。