
話し手
浅山先生
社会保険労務士/エフピオ代表
慶應義塾大学法学部卒業。1995年11月1日に前身となる浅山社会保険労務士事務所設立。その後2020年10月28日に社会保険労務士法人エフピオを設立。

聞き手
リクライブ二宮
リクライブ編集長
「台本なし一発撮り」でつくる採用広報コンテンツ制作『リクライブ®』編集長・デザイナー。
- 目次
- ラジオ2周年、150回目の節目を迎えて!
- Facebookで「フッピーとオエオエ」が大活躍中!
- 動画で「かむのがいい」視聴者の意外な反応
- 8月の社労士試験に向けた“内輪”プロジェクト
- 電話で聞かされた“ラジオを核にする”という理念
- 制度を“納品して終わり”にしないために
- 社労士の価値を“言葉”で表現していく難しさ
- 産業医のブランディングにもヒントあり
- ステッカーで“顔の見える産業医”を目指そう
- 番組はグズグズでも愛されるラジオでありたい
- 工藤さん、車の噂が一人歩き?
- 次回もお楽しみに!!
ラジオ2周年、150回目の節目を迎えて!
おかげさまで「運がいいラヂオ」今回で150回目を迎えました!そしてなんと2周年!
思い返せば最初の頃は、毎回どうすればいいのか分からずプレッシャーだらけでした。
「自己紹介から始めましょうか?」なんて、そんなぎこちないスタートからよくここまで続いたなぁと。
でも今は、二宮さんや聞いてくださってる皆さんのおかげで、自然体で話せるようになりました。継続って力になりますね。感謝しています。
Facebookで「フッピーとオエオエ」が大活躍中!
二宮さんから『最近Facebookで、うちのキャラクター「フッピー」と「オエオエ」がいたるところに登場していてびっくりしました。「士業士業業界ランキング500に選ばれました」とか「臨時休業のお知らせ」とか、いろんなところで「フッピー」と「オエオエ」がいるんですよ。えらい』って言われてさ、そういう活動を服部が一生懸命してくれてるからありがたいなって思ってます。
こういう知的財産(IP)って大事だよねって話になったんだけど、このIPって何の略だっけ?って話になったりしてさ(笑)
動画で「かむのがいい」視聴者の意外な反応
動画の中で「かむのが味があっていい」って言ってもらえたりするんだけどさ。
ある経営者の方は「やりがい」ってテーマの回で、求人にその言葉を使おうって決めたそうでさ。
「この考え方を社内でも活かさなきゃ」って言ってもらえてさ。
短い動画でも、きちんと伝わることってあるんだなって感じれたよ。
8月の社労士試験に向けた“内輪”プロジェクト
さて、もうすぐ夏本番!8月といえば、社労士試験です。去年は、僕らエフピオでオリジナルのうちわを1000枚配ったんですよ。
最後の方は、子どもたちにまで配ってたくらい(笑)
今年も最低1000枚は配ろうと思っててさ、今回はキャラクターも活かして、受け取りやすいデザインにしてるんだよね。
会社説明会の告知も兼ねていて、8月24日になるんだけど、幕張の試験会場周辺で配る予定なんで。
もし「どんなうちわなのか気になる」とか「欲しい!」って人がいたら、ぜひ幕張駅付近に来てください。
電話で聞かされた“ラジオを核にする”という理念
そういえば前にね、二宮さんから突然電話がかかってきたんだけどさ。特に用事もなかったのに。
で、話を聞いてみたら「ラジオを会社の情報発信のベースにしたい」っていう強い想いがあるって言っててさ。
もちろん、お客さんからは「ホームページ作ってほしい」とか「動画撮ってほしい」って要望も多いんだって。
でも、二宮さんは「まずはラジオなんです」って。その会社を知ってもらうために、まずラジオで声を届ける。それが土台だってね。
正直「それって売上どうするの?」って思ったんですよ!最初はね。
でもあとから考えたら、そこまで理念を貫けるってすごいなって思ってさ。僕にはできないなって、素直に思いました。
制度を“納品して終わり”にしないために
うちもね、制度を作って納品するだけじゃ本質的なサポートにはならないって日々感じていて。
新規で訪問したお客様のところで「制度は作ったけど回っていない」「見直したい」って言われること、よくあるんだよね。
なかには、以前うちがサポートした会社でさ、また別の支援として二番手で入るケースもあったりとかさ。
それだけ、制度って運用が重要なんですよ。だから「まずは会社を知ること」が大事なんです。
二宮さんたちが「ラジオが真ん中」だというように、僕らも「自分たちの真ん中」をちゃんと見つめ直さなきゃいけない。
制度をつくるだけじゃなく、その会社と“付き合っていく”ことの価値を、もっと明確にしていかなきゃって思いました。
社労士の価値を“言葉”で表現していく難しさ
企業から「この制度つくってください」って頼まれること、それ自体はありがたいんだけどさ。
それが本当にその企業のためになってるのか?っていう視点はさ、やっぱり忘れちゃいけないと思うんだよね。
会社のビジョンやミッション、バリューとかあるけど、それを具現化して最初の接点でどこまで表現できてるかって考えると、まだまだやれることがあるなと思うんだよ。
もっと自分たちの提供価値を、自分たちの言葉で伝えていかないとさ。
その難しさと向き合わなきゃいけないフェーズに来てるんじゃないかなって思ってるんだ。
産業医のブランディングにもヒントあり
工藤さんもずっと聞いてくれててさ。僕が話してた「提供価値の見せ方」ってさ、産業医の仕事にも通じるなって話になってね。
制度として義務付けられている産業医配置。
でも「なんとなく配置してるだけ」「よくわからず使っている」って企業が多いのが実情じゃないかな?
そこにしっかり顔が見えるとか「この人にお願いしたい」って思ってもらえるような関係性を築くって、産業医にとっても大事なことだと思うんです。
ステッカーで“顔の見える産業医”を目指そう
そんな中で出てきたアイデアが「工藤さんステッカー」!!PR用に写真を撮ってもらったって聞いたから、それを切り抜いてQRコードと一緒に貼っておいて「相談してください」「そばにいますよ」「あなたたちの健康、支えてます」って例えばホワイトボードとかにこっそり貼っておくのもアリだよねって二宮さんと盛り上がってさ。
工藤さんって若いし親しみやすい人だから、すごく声かけやすいと思うんだよ。もし作るんだったら僕も欲しいな「工藤さんステッカー」!!
番組はグズグズでも愛されるラジオでありたい
あとさ、今回の収録って、記念すべき「第150回」なんですよ。そして、さらにすごいのが、ラジオ配信を始めてちょうど2周年。
7月9日に収録してるんですけど、最初の公開日が2023年の7月13日だったんです。いやー、丸2年ですよ。続きましたねぇ。
工藤さんにも「ちょっと祝辞を言ってよ」って無茶ぶりしちゃったんだけどさ『急すぎますよ』って言われて(笑)
でもね『150回も、2年間も続くのってすごいことですよ』って言ってくれてさ、やっぱり続けてよかったなって思ったよ。
今ではね、服部が一生懸命企画を考えてくれてるのに、僕は何にも工夫しないっていうスタイルに落ち着いてます。もうね、工夫しないって決めたんですよ!(笑)
グズグズのままでいこうってさ!
そして、そんな話の流れで「自己ブランディング」から「会社のブランディング」へって話になってさ。
工藤さんにはもっともっと知ってもらいたいし、意義深い仕事を共有していきたい。
頼りになる存在であることは間違いないんだからさ、もっと多くの人に知ってもらって、活躍の場を広げてほしいなって思ってるんだよね。
だからさ、最近よく言ってるんですよ。「偉くなってもお付き合い続けたいね」って。
これ、二宮さんにもずっと言ってるんだけどね(笑)
でも、それくらい縁とかつながりって大事にしたいなって思ってるんです。
工藤さん、車の噂が一人歩き?
ここから急に話題が変わるんだけど、工藤さんの車の話なんだけどさ(笑)
「ところで、工藤さんって車何台持ってるの?」って聞いたら、『1台です』って。
もっと持ってると思ってたんですよ。いろんな噂があってさ「BMWに乗ってる」とか「ベンツのSUVに乗ってる」とか(笑)
でも実際は違ってて、彼が乗ってるのは「ランサーエボリューション」あのスポーツカーです。
しかも、事故しちゃって修理に出してたんですって。
その間、代車が軽だったんだけど、それを見たお父さんが『運転大丈夫か?』って心配して、たまたま使ってないベンツの電気SUVを貸してくれたと。
だから、何台も持ってるわけじゃないって。すごい話だよね!誤解って怖い(笑)
次回もお楽しみに!!
最後に聞いてくださっているすべての皆さんに、ありがとうございます!心から感謝しています。
これからもよろしくお願いします。
それでは、皆さん今日も元気にいってらっしゃい!

「エフピオ浅山の運がいいラヂオ」は、社会保険労務士法人エフピオの代表浅山がお届けするおめでたい雰囲気のPodcast番組。浅山がエフピオのことや日々の考え、思いをありのまま話したり、たまにはスペシャルなゲストを招き、エフピオを深掘りしていきます。