
話し手
浅山先生
社会保険労務士/エフピオ代表
慶應義塾大学法学部卒業。1995年11月1日に前身となる浅山社会保険労務士事務所設立。その後2020年10月28日に社会保険労務士法人エフピオを設立。

聞き手
リクライブ二宮
リクライブ編集長
「台本なし一発撮り」でつくる採用広報コンテンツ制作『リクライブ®』編集長・デザイナー。
- 目次
- 最近よく会うね!
- 雨と霧ばかりの二日間
- 帯広の企画と今回の振り返り
- 帯広空港と広がる緑の印象
- トウモロコシ畑と映画の記憶
- 企画を通じて感じたこと
- 石川への信頼と期待
- 採用活動がもたらす刺激
- 二宮さんとのやり取りと世代感覚
- サインや交流の思い出
- お盆休みと社内イベント
最近よく会うね!
おはようございます!エフピオ浅山の「運がいいラヂオ」スタートです。
いきなりだけど最近よく会うね(笑)先週も会ったしさ、その時も収録したんだよね。
前回のラジオで石川が出た回があって、その流れで帯広に行ってる話になったから、聞いてくれてる人は「ああ、行ってるんだな」ってわかったと思うんだけどさ!1泊2日でね。
二宮さん先週はありがとうございました。
雨と霧ばかりの二日間
先週はずっと雨。雨と霧!いや、ほんとすごかったよ。でも帰りになったらさ、空港に着いた瞬間に真っ青な空で「なんだこれ!」って(笑)
やっぱり二宮さんは筋金入りの雨男なんだね。霧と雨しか見なかった。先週の回のサムネもできてて「ここぞって時の男」って書いてある石川のスペシャルゲスト回でね。
石川がちょっと若く見えてて、白髪はどこいったんだ?って思うくらいね。
ちゃんと胸ポケットの位置にドラえもんの絵も入ってて、もう公開されてたんだよ。公開されてたのに気づかなくて、前の回までしか見てなかったから、早速対応してくれてありがとうございました。
帯広の企画と今回の振り返り
思い出した!この前ね、帯広出張の時に、ある企画があってね。
その流れでリクライブさんのスタジオでラジオ収録をしました。改めて町田に帰ってきて、日常から離れて過ごした2日間を振り返る回にしたいと思っててさ。
今回のラジオ収録に石川も出てもらう予定だったんだけど、休んでた関係もあって、僕以外は皆さんお忙しく、通常業務が戻ってきて仕事も溜まってたようでね。
だから、今日は僕だけで参加。社内には事前に撮影内容は伝えてなかったけど、朝礼で石川が簡単に発表してくれました。
帯広空港と広がる緑の印象
ちょっと帯広の感想を言ってもいいかな?
帯広空港って初めて降り立ったんですが、降り立つ前から見渡す限りの緑!
もう原野でね。それも汚い緑じゃなくて、すごく整然とした緑だったの!
千葉だと山や木が多くて少しごちゃっとした感じがあるんだけど、帯広の緑はすごくきれいだなと思ったよ。
空港から車で移動してね、最初に豚丼を食べたか忘れたけど、駅付近だった気がするんだけど。向かう途中にね、児玉さんが「あれは枝豆、こっちはジャガイモ、あれはトウモロコシ」と畑の説明をしてくれて、ずっとガイドをしてくれたんだよ。
トウモロコシ畑と映画の記憶
その時、ふと思い出した映画があってさ。ケビン・コスナー主演の『フィールド・オブ・ドリームス』ってえいがなんだけど。農家をやっている主人公がトウモロコシ畑を潰して野球場?グラウンド?を作る話なんだけどさ。「それを作れば彼はやってくる」という声を聞いて作ったら、亡くなった父親が現れてキャッチボールをする、という淡々としてるけどすごく素敵な映画なんだよ。
帯広のトウモロコシ畑を見てたら、その景色を思い出したね。もしトウモロコシ畑の景色は本当に素敵だったんだけどさ、その後に向かった場所は全部が霧だらけでさ、緑がまったく見えない真っ白な世界でね。
観光地のナイタイ高原にも行ったんだけど、そこも真っ白でさ。途中で牛がいて、服部がすごい興奮してたけど、それぐらいしか見えなかったね(笑)
晴れの日は見渡す限り緑の丘の上の景色が広がっているんだって。宿泊先も丘の上のコテージでさ、外でバーベキューをやりながら語る場面を撮ったんだけどさ、ずっと雨で真っ白でさ(笑)
玄関前の電気に大量の蛾が飛んできて、石川がずっと殺虫スプレーを手にしててさ、面白い夜になったね。
企画を通じて感じたこと
この前のラジオで僕と石川、服部、二宮さんので話したとき「どう思った?」って二宮さんに聞いたら「お互いの気持ちはわかるけど、平行線ですね」っていう率直な感想でさ。人はなかなかすぐには変わらないし、きっかけがあっても簡単にはいかない。悪い意味ではなく、変わるには時間がかかるし、一本道ではないんだなと感じたよ。霧と同じで、徐々にしか晴れないんですよね。
でもこうやって日常から離れる機会があったのは良かったと思います。打ち合わせはどうしても社内会議になりがちだからさ。
昔だけどエフピオを立ち上げるときに、廃校になった小学校に役員になるメンバーを集めて泊まり込みで話し合ったことがあってさ。
それ以来の「日常から離れた時間」だったんだよ。
やっぱり、そういう環境だからこそ話せることとかさ、見えることってあるよね。
今回も、景色こそ霧で真っ白だったけどさ、意見を交わす中で互いの価値観や考え方が見えたのは大きかったよ。平行線だとしても、それを認識できたこと自体が意味のある時間だったのかなってさ。こういう機会を定期的に持つことが、組織にとっても個人にとっても必要なんじゃないかなと感じてます。
石川への信頼と期待
石川については、本当に信頼しているし頼りにもしていてさ。
でも同時にね、もっといろんなことを考えて挑戦してほしいとも思っていてさ。
風呂敷を広げないと、前向きに新しいことをやりたい人にとってはつまらない組織になってしまうじゃない?
新しい役割や可能性がないと、人はもっと可能性のある場所へ移ってしまうんじゃないかな。
だからこそ、ある程度は風呂敷を広げてもらいたいしさ、その中で彼の持ち味を活かしてほしい。
もちろん今のお客さん対応は大事だけどね、採用活動のような「組織の未来をつくる仕事」にも挑戦してほしいなとも思ってるよ。
採用活動がもたらす刺激
僕から報告を聞くよりも、自分で感じ取ってもらうほうが一番大事なんだけどさ。
石川が採用に関わることで新しい発想とか、やりたいことが見えてくるかもしれないよね。
何より、自分で未来のピースを選び取る経験は、経営の視点を磨くのにとても役立つと思うから、やってみてもらいたいかな?
二宮さんとのやり取りと世代感覚
二宮さんは、ずっと見守ってくれている存在で、「これからも見守りますよ」と言ってくれてさ。年齢的には僕と二宮さんのお母さんって同い年なのにね(笑)
僕の年齢は彼のほぼ倍だから「一周」どころか「二周以上」一緒にやっていけるんじゃないか、とも言われました。
人生経験の長さは違うけど、だからこそ見える景色も違って面白いんだよね。これからも一緒にやっていこうという話になってさ、将来僕が引退したら何をするか、なんて冗談も飛び交いました。
トウモロコシ畑を耕すとか、野球場を作るとか、イチローが来てくれるかも…なんて夢みたいな話してさ(笑)
サインや交流の思い出
今回の帯広では、皆さんと交流する中で握手を求められたり、サインを書いたりする場面もあったりさ。サインはちゃんと飾ってくれていてさ、水溜まりボンドの隣にあるんだって。そういうのってやっぱり嬉しいよね。
二宮さんの奥様ともお会いできて、一緒に写真も撮ってもらいました。可愛らしい奥様でね、素敵なご夫婦だなと思いました。
こういう交流はさ、仕事抜きで人となりを知るきっかけにもなるし、お互いを近く感じられる。忙しい中でも、こういう時間を持つのは大事だなって感じたね。
お盆休みと社内イベント
この配信は8月12日、お盆の入り口です。うちにはお盆休みはありませんが、休みたい人は有給を取ってもらう形にしています。
ただ、8月15日は全員出勤をお願いしててさ。
というのも、この日にボウリング大会と中間報告発表会を予定しているからです!
非日常のイベントを通じて社内の一体感を高めたいし、単純に楽しみたい(笑)
お盆は、みなさんそれぞれ予定があると思いますが、体に気をつけて過ごしてもらいたいですね!
そしてまた来週、元気に集まって話せることを楽しみにしています!
それでは、みなさん今日も元気にいってらっしゃい!

「エフピオ浅山の運がいいラヂオ」は、社会保険労務士法人エフピオの代表浅山がお届けするおめでたい雰囲気のPodcast番組。浅山がエフピオのことや日々の考え、思いをありのまま話したり、たまにはスペシャルなゲストを招き、エフピオを深掘りしていきます。