話し手

浅山先生

社会保険労務士/エフピオ代表

慶應義塾大学法学部卒業。1995年11月1日に前身となる浅山社会保険労務士事務所設立。その後2020年10月28日に社会保険労務士法人エフピオを設立。

聞き手

リクライブ二宮

リクライブ編集長

「台本なし一発撮り」でつくる採用広報コンテンツ制作『リクライブ®』編集長・デザイナー。

今回は久しぶりのゲスト回!

今回はですね、いきなりなんですけど、ゲスト回なんですよ。
誰かっていうと若いピチピチの男です(笑)
若いから肌がつやつやでピチピチなのかなぁ(笑)ピチピチってことにしておきましょう!
もちろん僕は触ったことないんでね。

ちなみに、男の子って言っても子どもじゃないからね?ちゃんと立派な大先生ですよ。

いやほんとにさ、今日はそんな彼を迎えてね、いろいろ話を聞いていきたいと思います。
僕の方からちょっと紹介させてもらいますね。
今日はそんな回です!もうスタートからテンション上がってますよ!

きっかけはDM一本。産業医の先生と出会えた話

工藤さんとの出会いって、実は一本のDMがきっかけだったんですよ。
「開業しました」って連絡くれてさ。
それで「会ってみたいな」って思って、こっちから返信してさ。
もともとね、僕たちの仕事の中でもさ、健康問題の相談ってけっこう多くてさ。

そういう時に、ちゃんと信頼できる産業医の先生と繋がりたいなって、ずっと思ってたんだよ。だからその連絡が来たとき「あ、これはもう運命かもな」って。

そのあとDMもらって「じゃあ会いましょう」ってなって、ご挨拶に来てくれるってなったんだよ。どうせなら来てもらうだけじゃもったいないなと思って「うちのコンサルチームで勉強会やってもらえませんか?」ってお願いしたんだよ。
そしたら「いいですよ」って快く引き受けてくれて。僕はせこいからさ(笑)「お金かかりますか?」って聞いたら「いえ、PRにもなりますんで」って。
いや〜ありがたかったね。

若いってだけじゃなくて距離の近さが魅力だった

工藤先生の何が良かったかっていうと、やっぱり“距離感”なんだよね。
もちろん若いってのもあるけど、それよりもなんか近い感じがするんだよ「あ、この人なら気軽に相談できそうだな」ってさ、そう思わせる雰囲気があるんだよね。

だから僕の方からアプローチさせてもらってさ「この人ならラジオにも来てもらいたいな」と思って、ようやく今日実現したっていう。楽しみにしてたんですよ。

まずはご挨拶!でも緊張してたよね

登場してもらったんだけどさ、最初はちょっと緊張してたみたいでね(笑)「人の場所でしゃべっていいのかな? 自我出していいのかな?」って。
でもさ、ラジオってそんな堅苦しいもんじゃないから「もっと気楽に、普段通りで大丈夫ですよ」って伝えてね。

エフピオの中でもこのラジオ聞いてくれてる人多いんでね。
今回で工藤さんのこと、もっと知ってもらえたらいいなって思ってます。
まぁ、コンサルチームの人は知ってても他のメンバーは「誰?」ってなると思ってね。
今日はそのお披露目も兼ねてるんですよ。

今回は“産業医の工藤さん”として覚えてください

そういうわけで、コンサルチームのメンバーは工藤さんのこと知ってるんですけど、それ以外の社員からしたら、まだ「誰?」って感じだと思うんですよね。

だから今日のラジオをきっかけに、“産業医の工藤さん”っていうのをしっかり覚えてもらえたらいいなと思ってるんです。

もちろん社外の人にもね。健康の問題で悩んでるお客さんって、実際すごく多いんですよ。うちもそうだし、うちにあるってことは、他にもあるってことじゃないかと思ってさ。
そういう意味でも、今日のラジオってすごく意味のある回なんじゃないかなと思ってます。

自己紹介ではしっかり産業医の仕事を語ってくれた

じゃあ、ということで「工藤さん、自己紹介お願いします」って振ったらさ「千葉県で産業医やってます、工藤です」って。
産業医ってどういう仕事かっていうとね、会社で働く人の健康を守るのが役割なんですよね。

病院とは違ってね、職場に行ってさ、環境をチェックしたりとか、体調のことで相談受けたりするらしいんだよ。より良い職場にするためのアドバイスをするのも仕事の一つでさ。
地味に思うかもしれないんだけど、すごく大事な仕事なんですよ!
こういうことってさ、なかなか普段知られる機会がないから、ラジオでちゃんと紹介できてよかったなと思ってるんだ。

医師国家試験と産業医のレアさに驚いた

でね、話の流れで「産業医って医師免許いるんですよね?」って確認したら「はい、医師国家試験に受かってます」と。で「何人くらい受かってるんですか?」って聞いたら「全国に80校くらいあって、1学年100人として8000人くらい受けて、合格率が9割くらいだから7000人くらいが医師になる」と。

その中で産業医一本でやってる人は100人もいないんだって。
しかも、ほとんどが産業医科大学出身。じゃあ、それ以外の大学出身でやってる工藤さんってさ、かなりレアケースってわけなんだよ!すごいよね。

おじいちゃんが耳鼻科だっただけで、自然に医者に

お家柄なのか気になって「お父さん医者なんですか?」って聞いたら「いえ、父も母も医療とは無関係で、祖父が耳鼻科の開業医だったんです」と。

家の隣が診療所で、小さい頃は鼻炎もちだったからよく診てもらってたらしいんだけどさ。そこで「医者になろう!」とかは特になかったらしくて「なんとなく」だったって言ってた。
そういう自然な流れで医学部行って、今に至ってるっていうのもさ、逆にリアルで好感持てるんだよね。やっぱりさ、そういう背景って人柄に出るんだと思うんだよ。

noteもホームページも「ちゃんと伝わるもの」にしたい

でね、工藤さんnoteも書いてるんですよ。読んだんだけどさ良かったよ。
僕はもともと聞いてた話だから知ってるんだけど、文章になってるとなんかこう、グッとくるんですよね。

これは、工藤さんが言ってたけど「やっぱり人の健康って、数字や法令だけで片づけられない部分があるし「AだったらB」みたいな世界じゃないっていうか。だからこそ、noteとかホームページでちゃんと“言葉”にして伝えるって大事だなって思ったんです」ってね。

最初ホームページ見たときは、正直「よくある産業医サイトだな」って感じだったんだけど、工藤さんがHPについての話で真面目過ぎて「他の産業医と何が違うのか?」「工藤さんって何ができるの?」って二宮さんと壁打ちしていくうちに、少しずつ彼の“らしさ”が形になっていってるんですよ。

見た目ブランディングの第一歩は髪型から

話変わるんだけど、僕が工藤さんと初めて会ったときに言ったんだけど。「髪型、変えたほうがいいよ」って(笑)なんかちょっと惜しい感じだったんだよね。
だから、僕が行ってる美容室を紹介したんだけどね。

そしたらちゃんと行ってくれてさ、そこから定期的に通ってるらしくて。
髪が伸びるの早いらしくてさ、髪が横にふくらんじゃって、キノコみたいになるからそれくらいだから1ヶ月〜1ヶ月半に一回は切りに行ってるんだって。
もうこれってさ、完全に僕のプロデュースだよね、勝手に言ってますけど(笑)

やっぱりね、見た目って大事だしさ、自分で整える意識がある人は伸びると思うんだよね。若いし、これからもっともっと成長していくんじゃないかな。

ホームページ公開はブログ5本次第!?締切はラジオ公開日!

今ね、ホームページのリニューアルを進めてるらしいんだけど、なかなか公開されないんですよ。
なんで?って聞いたら「noteの記事がまだ1本しかなくて、5本書かないと公開できないって言われてて…」って(笑)
ブログ1本じゃさすがにね、せっかくだからちゃんと伝わる形にしてから出したいって気持ちも分かるんだけどね。

やっぱり“締切”って大事じゃない。ということで、「週末で5本、頑張って書いて!」ってお願いしてます。
まあ、ケツがあると人はやるもんですよね(笑)お互い頑張っていきましょうって言ってさ。

やっぱりね、健康が一番大事なんでね!急だけど今日はここまでにします!
それでは、体に気を付けて、今日も元気に行ってらっしゃい!

「エフピオ浅山の運がいいラヂオ」は、社会保険労務士法人エフピオの代表浅山がお届けするおめでたい雰囲気のPodcast番組。浅山がエフピオのことや日々の考え、思いをありのまま話したり、たまにはスペシャルなゲストを招き、エフピオを深掘りしていきます。

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