話し手

浅山先生

社会保険労務士/エフピオ代表

慶應義塾大学法学部卒業。1995年11月1日に前身となる浅山社会保険労務士事務所設立。その後2020年10月28日に社会保険労務士法人エフピオを設立。

聞き手

リクライブ二宮

リクライブ編集長

「台本なし一発撮り」でつくる採用広報コンテンツ制作『リクライブ®』編集長・デザイナー。

ボウリング大会でまさかの女子チーム!?

おはようございます!エフピオ浅山の「運がいいラヂオ」スタートです。
「お盆、明けましたね」って話から始まったんだけど、これ収録してるのが8月6日で配信日は19日だからちょっと前後してるんだけどね。
話題になったのが「ボウリング大会、どうだったの?」っていう話でさ。

実は僕、社員とパートさん混合の抽選チーム編成に入ってなくてさ、どんなチームになるか知らなかったんですよ。でも昨日、服部か下村だったかな?「浅山さんのチーム、こうなってますよ」って言われて、名簿を見たらさ僕以外全員女性だったのよ。

なんか、年寄り1人に女性ばっかりのチームなわけでさ。勝てないじゃん、こんなの(笑)
いや、もちろんね、勝たなくてもいいって言われたらそれまでだけど、でも「やる以上は勝ちたい!」って思うのが僕の性分なんだよね。

でもね、今回の目的は「チームの交流」だから、それはそれで大事。4階と5階で職場が分かれてるから、こういう機会がないとなかなか話せない人も多いしね。
で、さらに言うと、うちの福利厚生費も年度内で使い切っちゃってて、景品をどうするかっていう相談も出てたのよ。

全員に出すのは難しいけど、1位と2位のチームくらいには景品を用意したいなって話になって。全部で5チームあるんだけど、うちのチームは優勝は厳しいよなって思ってた(笑)
当日になってみないと分からないことも多いからね。

たとえば、若手の園田さん!彼女と同じチームなんだけど、朝出勤してきた時に「同じチームなんだよね〜」って話したら、ちょっと嫌そうだったけどさ(笑)
でも「練習してるらしいよ!」って噂を聞いたんだよね。
「マジ?やる気あるじゃん!頼もしい!」って思ってたら「実は、ボウリングやったことないんです」って。
しかも「ボールを投げる時、投げる手と同じ足を同時に出すもんだと思ってました」って(笑)
いや、それ絶対にガーター行きだよね。普通、右手で投げるなら左足出すでしょ!(笑)

でもね!当日になったら200点出すかもしれないからね!
まぁ、僕自身も昔やってたときはスコア100いかないこともあれば、良い時もあったし。
ちなみに二宮さんは80点ぐらいらしいよ。めっちゃ下手なんだってさ(笑)

ボウリングは勝ち負けじゃない?

他のチームを見たらさ、男の人が多くて「なんで僕のチームだけ女性ばっかりなんだよ〜」って思ったりもしたんだけどさ。
「でも、若い女性に囲まれてストライク出したらハイタッチできるじゃないですか」って二宮さんに言われてね。

でもやっぱりさ、勝ちたいって気持ちの方が強いんだよね。
競争ごとはやっぱり勝ちたい!もちろん楽しむことが大前提だけどね。

最新オフィスに心が動く

話変わるけど、昨日コクヨのショールームに行ってきたんだよ。 Xにあげたんだけど見てくれた?って二宮さんに聞いたら、投稿を見てその話を聞きたかったって言われてさ。
やっぱり最新最先端が見られる場所って面白いんだよね。
今年もね「オフィスの変化」をテーマにいろんな提案があってさ。
最近はモジュール型のプロジェクトスペースとか、自由度の高いレイアウトが主流なんだよね。

まあ、実際うちにはすでに今ある設備があるから全部を変えるのは難しいけど。
でもね、やっぱり見ちゃうとね(笑)
もちろん現実的に考えると、今のオフィスを手放して新しく建てるなんてすぐには無理だしさ。
資金もかかるし、家主との関係性や契約の問題もあるしね。
ショールームに行くことでね、気持ちが上がるんだよ。

僕たち経営者が落ち込んでたら、どんなに社員が頑張っても会社って上向かないから。
やっぱり気持ちが一番大事。特に中小企業は。
ああいう場所に行くと、言葉違うかもしれないけど「心が洗われる」というか、やっぱりこうありたいなって思えるよね。
自分の会社も、こんな素敵な職場にしたいって思える。

驚きの社内改装!ドコモショップの発想がすごい

リクライブさんの事業部の場所がさ!元・倉庫なんだよね。
リノベしてカッコよくはなってるんだけどさ「サンダーバード出てきそうですよね」って言われて、懐かしいなって思ったよ。
しかもね、案内してもらった社内各フロアのトイレのデザインも全部違っててさ、壁の塗装も三度塗りしてるらしくてさ。天井もむき出しだったのを全部グレーで統一して、粉が落ちてこないように仕上げてるとか。

夏も冬も快適に過ごせるようしてるんだってさ。なんでそこまでこだわるんだろう?って思ったけど凄いよね。

1番驚いたのがさ、連れて行ってもらったドコモショップだったんだよね。
ほんとにすごかった。
めちゃくちゃ広くて、おしゃれで。もう「見せる空間」って感じだった。

うちの周りにある千葉のショップとか見ても、ほんとに「必要最低限」って感じの店ばっかりでさ、普通はそういう作りなんだと思うけどね。

連れて行ってもらったドコモショップはね、2階には朝から深夜まで使えるフリースペースがあったり、本もズラーッと並んでて、勉強スペースとしても使えるんだって。
「これ、採算取れてんの?」って正直思うような作りなんだけど、それをやってのけてるっていうのがすごいなと思うよ。

でも、こういうところがあるとね「ここに来たい」とか「ここで買いたい」って思うんだよね。
だからやっぱり、デザイン性とか空間づくりって大事なんだなって改めて感じたね。

自社ビルへの憧れと現実的な問題

うちのオフィスの話になるんだけど。今さ、4階と5階に分かれて入ってるんだけど、契約のタイミングが違ってて、更新の時期もズレてるんだよね。
最初に4階を借りて、手狭になってきてあとから5階を借りたっていう経緯があってね。

もし「今の場所、手狭になってきたから移転しようか」ってなるとさ、やっぱり希望としてはワンフロアで、駅からも近くて……ってなるじゃない?
でも、そうやって条件を増やしていくと、どんどんハードル上がっていくんだよね。
引っ越しにはお金もかかるし、現実的には簡単なことじゃないからさ。

だから「自社ビル持ちたいな〜」なんて言ってられる状況じゃないのかもしれないけど、色々と考えさせていただけるような感じだったよね。

森村学園との新プロジェクト「学生たちに伝えたい目標の力」

この間ね、Xにも投稿したんだけど実はプレスリリースを出したんだよ。
内容は「森村学園×社労士法人エフピオ」の取り組みについて!
うちのコンサルチームが中心になって、中高生向けに“チームづくり”を支援するプログラムをやることになったんだ。

以前、コロナ禍のときに職域接種をやったんだけど、その時も日経新聞さんが取材に来てくれて、今回も取材してくれたら嬉しいなって思ってる。そう甘くはないよね。
千葉日報さんとか、千葉テレビさんとかあるからきてもらえないかなとは思ってるけどね!

でね、このプロジェクトに参加するうちのコンサルチームに本間ってメンバーがいてさ、実は全日本レベルのテニスランキング保持者だったりしたんだよ。
そんな彼が、神奈川のある学校のテニス部のコーチをやることになったんだけど、それだけじゃなくて、放課後の時間を使って「目標の立て方」や「チームの在り方」についても話していくっていう取り組みなんだよね。
要はスポーツを軸にしながら、人材育成の視点も組み合わせていくという試みなんだけどさ。

でね、今回の森村学園のテニス部っていう部活動を通じて「目標を持って活動するってどういうことか」っていうのを、生徒さんに伝えていくっていう内容なんです。
例えば1年生、2年生、3年生と、それぞれ立場が違えば役割も変わってくるじゃない?先輩・後輩の関係性の中で、どうやってチームとして成長していくか、どうやって目標に向かって動いていくか。

それを、僕たちエフピオのコンサルチームが企業向けに普段やっている人事・組織のノウハウを使って、学校教育の現場にも応用しようっていうわけ。
今回それを3日間のプログラムにまとめて、8月11日、12日、13日に実施することになってて。

もうすぐなんだよね。で、急いで昨日プレスリリースを出したってわけ。

▼プレスリリースはこちら


未来を支える“育成”のかたち

でね、今回はちゃんと手紙を添えて、近所の新聞社とかラジオ局、テレビ局にも資料を送ったのよ。
「誰か取材来てくれないかな〜」って思ってるけど、そんなに簡単な話じゃないよね。

でもこういう活動って、もちろん生徒さん相手にやってるんだけど、スポーツを通じてチームビルディングを行うっていう意味で、企業にとっても通じる話だと思ってて。
これはうちの石川(エフピオのスタッフ)とも話してる内容だけどね。

そういう意味で、今回の取り組みは「法人向けだけじゃない」ってことを伝えたくて、プレスリリースにその想いを込めたんだけどさ。
僕たちは「未来のある人にたいして、もっとコミットしていきますよ」ってことを言いたかったんだよね。
ここでいう未来って、若い世代はもちろんだけど、新しい職場に入った人たちも含めての“未来”でさ。
僕たちはこれまで、経営者や人事担当者と向き合って仕事をしてきたけど、これからはその先にいる従業員、あるいは“未来をつくる人たち”にも関わっていきたい。
そういうことなんだよね。

二宮さんには「それ自分で記者に言った方が早くないですか?」ってことを言われたけど。僕さ、記者の知り合いとかいないんだよね。
「じゃあ繋がっといた方がいいですよ」ってアドバイスもらって、たしかにそういうコネクションって大事だなって思った。
何かを始めた時に、地元メディアが取材してくれるってやっぱりありがたいよね。

今回のプレスリリースの最後には、うちのビジョン・ミッション・バリューの動画もぜひ見てもらいたくてさ。
でもさ、こんなの毎日いっぱい上がってる中で、うちのプレスリリースなんて“チリ”みたいなもんなんだろうけどさ(笑)
そしたら二宮さんからプレスリリースについてのアドバイスで「これ、最初に“テニス”ってわかんないですよ。伝わりづらいですよね」って感想をもらってさ。

確かにタイトルが硬すぎたかも。
もうちょっとプレス用にキャッチーにすればよかったなと思ったよ。
タイトルが硬すぎて伝わりづらいかもって言われたけど、僕も「たしかにな〜」って思ったね。

ただ「テニス×人材育成」って書くと分かりやすいかもしれないけど、なんか“テニスをする人材”を育成する!みたいに見えちゃうんだよね(笑)
別にテニス限定ってしてるわけじゃなくて、今回はたまたま対象がテニス部なだけであって、他の部活だって応用できる内容なんだよね。
「勝てるチーム作りを社労士がコンサル!」とかの方がキャッチーだよねっていうのを二宮さんからアドバイスをもらってさ。

そう考えると、今回の取り組みって、ただの“教育支援”じゃなくて「組織で勝つ」っていう考え方を、中高生に落とし込むっていう挑戦なんだよね。
それって企業とまったく同じでさ。
だから、コンサルタントである僕らがやる意味もあるんじゃないかと思ってる。

成果を“見える化”して届けたい!

これってさ、マラソンにそんな詳しくないけど、青山学院の原監督みたいなもんだよねってふと思ってさ。
原監督って、もともとビジネスパーソンで、営業の伝説的人物だったらしくてね。
それが陸上部の監督になって、結果を出したっていう人でさ。

それって、やっぱり“目標づくり”とか“チーム運営”とか、ビジネスでの成功体験が活きてるからだと思うんだよね。
僕らの今回の取り組みも、それに近いかもしれない。

「組織で勝つ」というビジネスの考え方を、教育の中に持ち込むことで、もっと強いチームが作れるようになる。
子どもたちの成長にもきっと繋がるよね。

11・12・13日のプログラムが終わった後にね。
僕がカメラ持って現場で取材してさ、生徒さんの顔はなるべく映さないようにしてその成果を“後日談”として、顧問の先生に『生徒さんは終わったあとに何か変わりましたか?』っていうのを聞いたり、本間にもインタビューすればいいかなって思ってるんだよね。

プレスリリースのことで、もっと早く二宮さんに相談すれば良かったかなって、今は思ってるけど、バタバタしてて急いでたからさ、だから次回は相談するようにするかな。
「次回って5年後ですか?」って言われてさ、じゃあ僕は引退してるかも(笑)なんて冗談も言ったりしてね(笑)
まぁ、行った時の感想とかお話ししたいんだけどさ!ほんと色々と勉強ですね。

8月も残りわずか!エンディングトーク!

「お盆明けでちょっとだるいです」って人もいるかもしれないけど、8月も後半戦!なんとかこの暑さを乗り切ってほしいなと思ってます。

個人的な話をすると、8月が終わって、9月になるとね、僕の誕生日がくるんですよ(笑)
去年は二宮さんから、僕がスモーキーなやつが好きで「薬っぽいやつがいい」って言ってたら、それを覚えてくれててね。
スコットランド系の、ちょっとクセのあるウイスキーをもらってさ。

二宮さんが「じゃあ、また同じの履歴からたどって送りますね」って言われてさ(笑)
ありがとうございます(笑)残りの8月も楽しみましょう!

ということで!みなさん今日も元気に、いってらっしゃい!

「エフピオ浅山の運がいいラヂオ」は、社会保険労務士法人エフピオの代表浅山がお届けするおめでたい雰囲気のPodcast番組。浅山がエフピオのことや日々の考え、思いをありのまま話したり、たまにはスペシャルなゲストを招き、エフピオを深掘りしていきます。

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