話し手

浅山先生

社会保険労務士/エフピオ代表

慶應義塾大学法学部卒業。1995年11月1日に前身となる浅山社会保険労務士事務所設立。その後2020年10月28日に社会保険労務士法人エフピオを設立。

聞き手

リクライブ二宮

リクライブ編集長

「台本なし一発撮り」でつくる採用広報コンテンツ制作『リクライブ®』編集長・デザイナー。

3月で終了します。でも、それは次のステージの話です。

エフピオ浅山の「運がいいラヂオシーズン2」スタートです。
2026年も、もう1ヶ月終わっちゃったよねって話になってさ。
二宮さんが「しかもこれ公開される頃はもう2月の中旬過ぎてますから」って言うからさ、2月もすぐ終わっちゃうねって感じたね。
急ですが「運がいいラジオ」は3月で終了します。
一応発表前に「この前の、石川との打ち合わせのこと言っちゃっていいの?」って二宮さんに聞いたんだよ。

そしたら二宮さんが「いいですよ」ってことで、potcastやめること言ったけど、あまりにさらっと発表したからさ、二宮さんから改めて正式にってことを言われたから、これからどうしてラジオを終了するかの説明をさせてもらうね。
「運がいいラヂオ」って、もう2年半ぐらいやってる企業potcastなんですよね。
そこには目的があってね、最初はインナーブランディングっていうところから始まりました。
自分の考えてることが従業員のみなさんに伝わらなくなってきたよねっていう話があって。
二宮さんもそういう経験してるから、ラジオやりませんか、って言われてスタートさせてもらったんだよね。

それに加えて、採用にも特に去年は力を入れていて。うちのことを知ってもらう、というより、うちの雰囲気を知ってもらうっていう意味でさ、このpotcastは役割を果たしてくれたのかなって思ってました。

いよいよホームページも、今回1月から見直しになってさ。
ラジオでも2回ほど前に『初めましてエフピオ』から少しステージを変えなきゃいけないのかな、って話をしてたんだけどね。
それと同じでさ、このラジオについても、今までのこととか今のことは私が喋ること自体は全然問題ないと思ってるんだけどね。
でもさ、これからのことは、やっぱりこれからの人がちゃんと語っていった方がいいのかなって思ったんだよ。
まぁ私はしばらくはまだいるので、一応これからの人でもあるんだけどね。
でもさ、もっとこれからっていう話になると、私がずっと語るのはちょっと違うのかな、って思い始めたんだよね。
そういう意味でさ、ラジオもバトンタッチをしてった方がいいかなって考えてね。
この前のホームページの打ち合わせの時にさ、石川も同席していたんだけど、その場で私が言い始めたんだよね。
石川は「そんな急に決めるんですか」って言ってたけど、私は「そういうものは急に来るものだからね」って言ってね。

4月から新番組へ、バトンタッチという選択

3月までが「運がいいラヂオシーズン2」4月からは別番組に生まれ変わる。
なので、3月まで「運がいいラヂオシーズン2」は続けます。
4月からは、題名も何も決まってないけど、違うポッドキャストラジオに生まれ変わりを是非したいな、と思ってます。
石川がやるのか、石川と誰がいるのか分からないけど、企画を考えてスタートできればなと。
服部の「エフなピーポーwith服部」は、すごく意味があってさ、とてもいいなと思ってるので、私の「運がいいラヂオ」が終了して別の番組を始めるという感覚です。
正直「運がいいラヂオ」もマンネリ化してる部分があると思うんだよね。だから違う人が喋った方が絶対いいなってね。
私はどっかで趣味的に何か始めた時に、二宮さんに手伝ってもらえればいいかな、っていう、そんな感じで今思ってます。

次の主役は石川?みんなを真ん中にする構想

Face to Faceの動画についても「これが正解です」という答えを出したくて撮ったものではなくてさ。
正直、効果があったかどうかは、まだ分かりません。時間が経たないと判断できないと思っています。

ただ、やっている最中の姿を残すこと自体には意味がある。僕たち自身が、悩んで、もがいて、考えている途中だということを、そのまま見せる。
それをお客様にも見てもらう、そういう姿勢は大事なんじゃないかなと思っています。

次の主役は石川?みんなを真ん中にする構想

「運がいいラヂオ」が終わって、じゃあ次どうなるんですかね、っていう話になったんだよね。
二宮さんが「どうなるんですかね。じゃあ石川さんかな。ちょっとそれ考えましょうよ、勝手に」って言ってね。勝手に考えるの、いいねって賛成して2人で考え出したんだよね。
「石川さんはマストで出た方がいいですよね。エフピオの代表として」っていう話も出て。
それは私もそう思う。
ただね、石川を真ん中にする、って話だけじゃなくて。
うちは『人を、まんなかに。』って言ってるわけだから、みんな真ん中にしていかなきゃいけない。
そのためには、人それぞれのことをちゃんと知ってもらわなきゃいけないんだよね。
だからラジオにおいては、一旦”石川”に主人公になってもらう。
彼自身のことをまず知ってもらうってことが大事なんじゃないかなって思ってさ。
その流れでさ、番組名どうする?ってなったんだけど。
「石川さんと僕で考えちゃうと真面目な名前になっちゃうね」って言われて。
さらに「番組名の決定権は浅山さんにありますから」って振られてさ。
良いの出来なかったから命名は宿題になりました。
それで、あと何回撮れるんだ?って数えたら、 2月があと2回、3月が5回で、合計7回。
そのうちの1回分が、今回なんだよね。
だから、お便りも色々いただいてるけど、収めでいただければありがたいなと思います。
拾えるものはなるべく拾いましょう、って話になって、ちゃんとお勤めを果たそう、ということでコーナーに入ります。

すみっこ相談室、継続が苦手な人への話

コーナー「すみっこ相談室」
ラジオネーム: 花も咲かない束の間に

浅山さん、二宮さん、おはようございます。
いつも楽しく拝聴しております。

早速ですが相談です。
私は昔から「継続すること」が苦手です。周りの目があれば問題なく取り組めるのですが、自分ひとりで決めて始めたことは、なかなか続きません。特に、最初に目標を高く設定しすぎてしまい、思うようにできなかった時に一気にモチベーションが下がってしまいます。

エフピオの皆さんは勉強熱心な方が多い印象です。資格取得などに向けて学習を続けている姿を見て、どうやってそのやる気を保っているんだろう?と密かに尊敬しています。
私も見習って頑張ろう!とは、思うのですが……。

継続が苦手な人でも無理なく続けられる工夫や、モチベーションが下がったときの立て直し方など、お二人が意識していることや周囲の方々のエピソードがあれば、ぜひ教えてください。

という相談でした。
二宮さんは、自分は続かないタイプだって言っててさ。
娘さんが小学校1年生になって、朝ご飯作るわって言ったけど、結局ギリギリに起きてパン1枚焼くとかになって、フェードアウトしたって話でした。

私は、継続するタイプで。ラジオもそうだし、マラソンもそう。
あと、セサミンEXも10年以上飲んでるし、万田酵素も10年以上飲んでる。
効果実感は正直分からないんだけど、始めたからやめるのももったいないな、って思って続けてる。
たまに「若く見えますよ」って言われたら、ひょっとしたらこういうの飲んでるからかなって思って、続けててよかったな、ってなる、そのレベルです。

相談の人は、人が見てるとできる、って言ってるわけだから。
だったらやり方はシンプルで、私は「囚人監視の元に置けばいいだけ」って言い方をしました。
要は、有言実行にすればいい。
誰かに言うと、やりきりたいな、って気持ちが起こるし、人は影響し合うから。
恥ずかしくて言いにくい環境の人もいるかもしれないけど、できたら言った方がいい、って。
私自身、マラソン始めたのも言いまくってます。
そうすると「僕も走ってますよ」って人が出てきて、情報交換して「膝痛くなるんですよ」って言うと「僕もそうでしたよ」って返ってきたりする。
自分だけじゃないんだ、って分かると続けやすくなるんだよね。
走るのも勉強も同じで、最初が一番重い。
私は5時半に目覚ましかけて、布団の中で寒いな、やめとこうかな、って戦う。
でも布団開けて、ストレッチだけやる。そこまでいくとスイッチ入って外に出れる。
二宮さんは、5分間の法則みたいな話をしてました。
どんなにやる気がなくても、まず少しやると脳が続ける意思を働かせる、みたいな。
それと、続かない期間があっても自分を責めすぎないこと。
私も1ヶ月走らなかった時がある。
その時に「俺ってダメだ」ってなると終わるから、毎日じゃなくても週1回でもやってみる。
1回やると、前の良さを思い出して、またやろうってなる、って話をしました。
ということで、みなさん今日も元気にいってらっしゃい!

「エフピオ浅山の運がいいラヂオ」は、社会保険労務士法人エフピオの代表浅山がお届けするおめでたい雰囲気のPodcast番組。浅山がエフピオのことや日々の考え、思いをありのまま話したり、たまにはスペシャルなゲストを招き、エフピオを深掘りしていきます。

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