話し手
浅山先生
社会保険労務士/エフピオ代表
慶應義塾大学法学部卒業。1995年11月1日に前身となる浅山社会保険労務士事務所設立。その後2020年10月28日に社会保険労務士法人エフピオを設立。
聞き手
リクライブ二宮
リクライブ編集長
「台本なし一発撮り」でつくる採用広報コンテンツ制作『リクライブ®』編集長・デザイナー。
今年を振り返る空気感
エフピオ浅山の「運がいいラヂオ」シーズン2スタートです。
12月21日は冬至で、一年で一番日が短い日でした。だからここからはさ、もう夏に向かっていくタイミングなんですよ(笑)
特に打ち合わせもせずに始まった振り返りなんだけどさ、話を聞いていて改めて思ったのは、今年は「変わり目」がはっきりした一年だったなってことでさ。
仕事も組織も、そして自分自身の立ち位置も、少しずつだけど確実に動いていました。
石川の話を聞きながら、生成AIの話や、これから仕事がどう変わっていくのかという話題にも自然と流れていってね。
正直、真面目すぎるかなと思う瞬間もあったけどさ、それだけ本気で未来を考えているということでもあるんだよね。
組織が少しずつ整ってきた一年
採用サイトを立ち上げたり、キャラクターを作ったり、ドキュメンタリーをやったり。
振り返ると、いろんな取り組みを重ねてきてさ。
最初は反対もあったり、不安もあったけど、気づけば少しずつ社内にも浸透してきてさ、結果として採用も好転してね、仲間も増えてきました。
退職される方がほとんどいなくなったというのも、組織としては大きな変化だね。
完璧ではないけど「いい感じになってきたな」と思える状態には、ようやく近づいてきた気がしてる。
来年に向けて見えてきたこと
話を聞きながら強く感じたのは、これからは個人戦ではなく、組織戦のフェーズに入ったということかな。
人数が増えた分、考え方や前提をそろえる必要がありますし、これまで暗黙知だったものを、きちんと言葉にして伝える必要も出てきます。
来年は、基礎を整える一年になると思っています。
派手さはないかもしれないけどさ、ここを丁寧にやることが、その先につながるだろうなと思うんだよね。
今年を漢字一文字で振り返るなら
いろいろ考えたけど、今年の自分を表すなら「化ける」なのかなと思います。
自分自身が前に出る存在から、次を残す存在へ。
完全にいなくなるわけではないけれど、形を変えて関わっていく。
5年後に抜けたとしても、何かが残っている。
そんな状態を作るための一年だったと思っています。
最後に
2025年、本当にありがとうございました。
仲間が増え、考えることも増え、決めなければならないことも増えました。
これからは、ぼく一人のやり方ではなく、石川をはじめ、いろんな視点を取り入れながら、時には厳しい判断もしながら進んでいくフェーズに入ります。
それでも、同じ方向を向いて、一緒に進んでいけたら嬉しいです。
皆さん、今年一年お疲れさまでした。
どうか良いお年をお迎えください。
来年も運がいいラヂオをよろしくお願いします!
それでは、皆さん良いお年を!
「エフピオ浅山の運がいいラヂオ」は、社会保険労務士法人エフピオの代表浅山がお届けするおめでたい雰囲気のPodcast番組。浅山がエフピオのことや日々の考え、思いをありのまま話したり、たまにはスペシャルなゲストを招き、エフピオを深掘りしていきます。