話し手
中山
経営管理チーム
みんなの質問にしっかり答えられる社内SEでいたいなっていうのは、しっかり勉強していきたいなって思ってます。
聞き手
服部 弓佳莉
経営管理
どんどんみんなに頼ってもらいたいって感じですね。
- 目次
- 入社3ヶ月と、頼られる実感
- 経営計画発表会の動画編集を担当して
- 人見知りでも真似できる、距離の縮め方
- できませんは言わない、まず聞いてやってみる
- 焦った経験と、これから身につけたいこと
- スノボと車、そして勝手に社内ランキング
入社3ヶ月と、頼られる実感
中山: エフなピーポー with 服部。
この番組は、エフピオで働く社員がMCとなり、ぶっつけ本番でリアルな声をお届けします。さて、今回のパーソナリティは経営管理チームの中山が務めます。
服部:お相手はエフピオの服部です。よろしくお願いします。
中山:よろしくお願いします。
服部:さて、ついに来ましたね。
中山:やっと出番が来ましたね。本当に。
服部:緊張してる?
中山:全然。全く緊張してないです。いつ来るかなって思って、ウキウキ満々で、やる気満々で待ってました。
服部:素晴らしい。ありがとうございます。中山くん、10月に入って、12月で3ヶ月を終えて、正式にうちの社員として活躍してくれてるんですけど、毎日引っ張りだこだね。
中山:そうですか。嬉しいことですけど、そんな気はあんまり僕自身してないんですけどね。
服部:中山くんがいない時とか、ちょっと不安になるもんね。今質問されたらどうしよう、みたいなのが不安になる。なので、いなくてはならない存在になってくれてありがとうございます。
中山:たいへん光栄でございます。どんどん頼ってくださいね。
服部:3ヶ月経ったんですけど、振り返ってみてどうでしたか?
中山:もう本当あっという間の3ヶ月だったなって思っていて。最初の1ヶ月ぐらいは、いろんなことを覚えることに一生懸命だったんで、それであっという間だったし。年末は年末で色々とお仕事振っていただいて、動画の編集とかやらせていただいて、あっという間に年末も終わってしまったので、この3ヶ月あっという間に終わっちゃったなっていうのが自分の感想ですね。
経営計画発表会の動画編集を担当して
服部:毎年エフピオでは新年に経営計画発表会っていうのをやっていて、冒頭で動画を流すのが恒例行事になってて。動画を流す目的としては、硬い経営計画を始めるにあたって、アイスブレイク的にみんなの気持ちを少し前向きにする、そういうニュアンスで最近は毎年動画を流すようになってるんですけど。
今年の冒頭の動画は中山さんが一生懸命編集してくれて、みんなも個人の目標動画っていうのを協力いただいて、全員分撮って、無事に編集終わりました。後から色々と、これもやって、あれもやって、やっぱりこれも付け替えて、みたいな感じで色々とオーダーしちゃったんですけど、なんとか年内になんとか終わってよかった。作ってくれて本当にありがとうございますっていう感じですね。
中山:はい。
服部:これからまだまだ中山さんはやりたいことがいっぱいあるとお伺いしているので、どんどんやって、ガツガツやってってもらいたいなと思ってるんでよろしくお願いします。 中山:はい。頑張ります。
人見知りでも真似できる、距離の縮め方
服部:コーナー「バトントゥユー」前回、松岡さんから頂いている質問は、松岡さんは少し人見知りっていうことでして。今度入ってくる社内SEの人がすごい硬い人だったらどうしようってすっごい心配してたみたいで。
私のオアシス的な存在の中山さん、相手の懐に入り込むためにやっている秘訣はありますか、ってことで。生まれ持ってできるんです、みたいなんじゃなくて、松岡さんでも取り入れられそうなものがあれば教えて欲しい。
中山:正直どうなんですかね。自分自身自覚なくて。昔から結構年上の人と年下の人と仲良くなることが多くて、人見知りせずいろんな人と喋ったり、出かけたりっていうのはずっと昔からなんとなくで過ごしてきてはいたので、秘訣って言われると難しいんですけど。
気にしてるのは、絶対に笑顔で挨拶するっていうのは決めていて。無愛想に挨拶されると相手もこの人うんって思っちゃうかもしれないんですけど、笑顔で挨拶されると相手も少しリラックスというか緊張がほぐれて、距離感が縮めやすいのかなって僕は思っているので。
どんなに初対面で年上だろうが年下だろうが関係なく、笑顔で挨拶するっていうのは心がけてます。
服部:なるほど。この前ちょっとお休みしたじゃないですか。お休みって、来たけどお休みみたいな感じで。
あの日、有休にしなきゃなとか思ったけど、中山くんってまだ入社して3ヶ月。なのに、前からいる感じがする。距離感の作り方が上手。詰め方が上手。それは意識してますか?
中山:本当意識してなくて、直感だとは思うんですけど、この人はもう少し積極的に話しても大丈夫だな、とか、この人は丁寧に行った方がいいんだ、っていうのは直感的に、口調だったり相手のテンション感だったりで気をつけながら話すっていうのは、意識してないんですけど意識してるんだと思います勝手に。
服部:経営管理チームにとって、困った時にすぐ頼れるって、敷居が低いって会社でも言ってるけど、経営管理チームも敷居が低い存在であるべきだと思ってて。それを体現してるなって毎日感じてる。
中山:ありがとうございます。
服部:今日もう中山君を褒める会みたいな感じになってる。
中山:めちゃくちゃ嬉しいですね。
できませんは言わない、まず聞いてやってみる
服部:意識してる、これを気をつけてやろう、みたいなことは?
中山:どんな仕事でも頼まれたら、できませんは絶対言わないようにしていて。
とりあえずやってみないことには、できるできないってわからないじゃないですか。どんなに忙しくたって、どんなに今手が離せない状況であったって、それを無下にするのは相手に失礼かなっていうのが僕自身思っていることで。
とりあえず1回話を聞くだけ聞いてみて。その上で、今できそうにないからすいません、後ででもいいですかとか。
やったことないしできるかわからないけど、1回とりあえずチャレンジしてみて、こういうことをやってみたけどやっぱりダメでしたっていう方が、最初からダメって言われるより納得してもらえるかなっていうところで、必ずチャレンジするっていうことは心がけてます。
服部:それはエフピオに入る前、他社経験の中で?
中山:前職の時も僕の定席が社内水位にいったうえで社内推移をやっていたんですけど、全員その上席の方に質問されてしまって、僕は仕事がなかったんですよ。じゃ僕が仕事をもらえるためにはチャレンジするしかない。やったことなくても、1回とりあえず聞いてみて、やれることだったらやってみて仕事増やすっていうことを心がけてた。
その都度、どういう要件ですか、どういう内容ですかって聞いて、やったことなければやった上でできるようにして、どんどん信頼を得た。それが最初かなと思ってます。
なのでそれ以降、僕に直接依頼来るようになった案件に関して、やったことなくてもチャレンジはした上で、できたらできましたって報告しますし、できなかったらこういう事情で、できなかったですって具体的に理由を示して説明するように心がけてます。
服部:素晴らしいね。
焦った経験と、これから身につけたいこと
服部:エフピオに入って、1番焦ったことは?この3ヶ月の中でも色々トラブルってあったと思うけど。
中山:毎日焦りすぎて、どれが1番焦ったかわかんないんですけど。
1番焦ったのは、マクロを今まで別にやってきたわけではない中で、松岡さんから依頼を頂いた案件で、次の日にはできてほしいっていう案件で。そもそもマクロを勉強してきたわけでもなかったので、マクロ組んでこれできるのかなっていう時はすごく焦りました。全くわかんなかったので。
ただ色々調べて、チャットGPTも活用しながら調べたらちゃんとできて、松岡さんに納品できた時は、1番焦りましたけど、1番達成感あったなってよく覚えてます。
服部:社内SEってすっごい幅広くて、サーバーのこととかマクロのこととか、いろんな要素がある。エフピオは少人数精鋭でやってる部分があるから、やらなくちゃいけない幅がものすごく広い。私も下村さんもあんまりシステム得意じゃないから、日々勉強だよね。
中山:勉強ですね。
服部:これからはどんなことやっていきたい?
中山:マクロが組めるようにはしっかりなりたいっていうのは、今年の目標動画でも言ったんですけど。みなさん勉強熱心で、各自でマクロ勉強したり、Power Query勉強したりされてるんですけど、勉強した人たちがつまづいて質問されたことに対して僕が答えられるようになりたい。
さらに上のスキルを身につけて、みんなの質問にしっかり答えられる社内SEでいたいなっていうのは、しっかり勉強していきたいなって思ってます。
服部:どんどんみんなに頼ってもらいたいって感じですね。
中山:はい。
服部:ありがとうございます。
スノボと車、そして勝手に社内ランキング
中山:コーナー「ちょっと聞いてくださいよ」
服部:このコーナーは、ゲストMCの方がこれだけは人より語れるというものを持ち込み、誰にも分からないにっちなトークを展開していきます。
中山:僕は、スノボかなって思って話を持ってきました。スノボ歴はもう12年。高校生ぐらいからやっているので、今年30なので、約12年経ちました。
親族にすすめられて、最初の3年ぐらいは嫌々行ってました。誘われたから仕方なしに行ってるみたいな。上手に滑れなくて、転ぶといろんなところぶつけるんで、筋肉痛だったりぶつけたところ痛くなったりで嫌だったんですけど。大学生で20歳ぐらいになった時に、動画見ながらイメトレできるようになって、イメージしてる動きができるようになって、そこから一気に好きになってはまりました。
行くところは湯沢方面で石打丸山とか、神楽スキー場とか。群馬のたんばらスキーパークとか。最近は福島や長野にも行きましたし、去年は山形の蔵王温泉スキー場にも行きました。雪質が本当に良くて、過去行ったゲレンデの中で1番雪が良くて、めちゃくちゃ気持ちよかったです。
雪質がいいと雪が軽いので滑りがいい。ジャンプもしやすい。転んでも痛くないです。前日の夜に千葉を出発して、ゲレンデ近くの鍵付き個室のところで仮眠取って、朝ゲレンデ行って滑ってその日に帰る。運転手は基本僕です。
車も好きで、お酒飲む日以外は運転してます。大阪も車で行きました。ノンストップで6時間ぐらい。栃木に紅葉見に行って、そのまま群馬の友達の家に行って、その日だけで350kmぐらい運転したこともあります。
次は、福島の猫魔スキー場に行きます。レンタカー借りて行って、自前の板を持って行きます。板は2枚持ってます。
服部:すごいですね。それでは、次のコーナーに行きたいと思います。
中山:コーナー「勝手に社内ランキング」
服部:このコーナは、あくまで勝手に独断と偏見で、でもちょっぴり愛を込めて社内のあれこれをランキング形式で紹介しちゃうコーナーです。
中山:勝手に社内ランキングは、今年頑張って超えたいなって思っている人ランキング3人です。
3位が萩原さん。2025年1月入社で、コミュニケーション能力が高くて頼られてる存在で、僕も頼られる存在になりたい。
2位が業推チームの加藤さん。物怖じせず意見発表できるところがすごい。経営計画もそうですし、最終営業日の朝礼で無茶ぶりされても自分の意見を言っていて、僕もそうなりたい。
1位が田中裕人大先生です。社内SEとして、いろんな知識を持って資格も持っていて、負けないように僕もITパスポートを取りたいし、取れそうな資格は勉強して取っていきたい。田中さんの勉強会の話も聞いて、落とし込める部分がたくさんあったので、この人を超えないといけないなと感じています。
服部:3人とも違う目線で素晴らしいところがあって、いいとこ取りしていきたいね。
中山:みんな尊敬してる部分があるので、いろんな人たちのいろんな良い部分を吸収して、自分を高めていきたいです。
服部:エフピオのメンバーのここ嫌だな、みたいに感じることは?
中山:ないです。
服部:本当に。みんないい人で、みんなすっごい頑張ってるのが伝わってくるから
中山:めっちゃプレッシャーです。頑張んなきゃって。
服部:みんなが働きやすい、エフピオで働いてて良かったなって思ってもらえる会社にしていくミッションがある。尊敬できる部分を見つけて吸収していかないといけないね。
中山:はい。頑張ります。
服部:では、次回のゲストを紹介していただいてもよろしいでしょうか?
中山:コンサルチームより今村さんにお越しいただきます。10月に同じように入社して、今村くんも人見知りせず、いろんな方を気にかけて、大丈夫かなって言って、周りを広く見てる印象です。
聞いてみたいことは、コンサルチームで勝ちたい人はいますか、っていうのを聞いてみたいと思います。
服部:いいですね。ではそろそろおしまいにしていきたいと思います。
中山&服部:今回MCを務めたのは経営管理チームの中山と、服部でした。
服部:次回もお楽しみに。
服部&中山:バイバーイ!