話し手
宮内
業務推進Cチーム
日本だと47都道府県は全部制覇しているのと、海外も結構どこでも行っています。
聞き手
服部 弓佳莉
経営管理
第一印象、絶対静かって言われるタイプなのに…アクティブですね。
- 目次
- 入社5ヶ月。それでも、もう“先輩”になる日々
- 静かそう?人見知りゼロの海外ひとり旅派です
- 47都道府県制覇と奄美大島
- シェイクスピアと谷崎潤一郎。活字中毒の素顔
- 一方的に尊敬しています。社内ランキング発表
- 次回ゲスト紹介とお酒の話
入社5ヶ月。それでも、もう“先輩”になる日々
宮内:エフなピーポーwith服部。この番組はエフピオで働く社員がMCとなり、ぶっつけ本番でリアルな声をお届けします。さて、今回のパーソナリティは業務推進Cチームの宮内が務めます。
服部:お相手はエフピオの服部です。よろしくお願いします。
宮内:よろしくお願いします。
服部:ありがとうございます。緊張していますか?
宮内:ちょっとだけ緊張していますね。
服部:宮内さんは去年の9月に入ってくださって、丸5ヶ月が経ったところですね。
宮内:そんなに経っていることを考えていなかったので、ちょっとびっくりしています。
服部:どんな感覚ですか?あっという間、それとも?
宮内:あっという間ですね。
服部:しかも宮内さんが入った後に,また新しい人がポンポンって入ってきているから、新人感ないけど、でも5ヶ月ってまだまだ新人じゃないですか。でも,どんどん新しい人が入ってきて、なんか頑張んなきゃみたいな気持ちになるのかなって思うんですけど。
宮内:そうですね。特にCチームは私が一番下っぱだと思っていたはずなのに、もうすでに2人入ってきているので「私そんなにまだ仕事できないのに」という気持ちはすごく強いですね。
服部:Cチームはどうですか?
宮内:Cチームは仕事中本当に静かなので、入って5ヶ月経つんですけど、まだ皆さんと全然業務以外の会話をしたことがほぼないかな、というような形です。
服部:お昼休みは宮内さんは中で食べる人ですか?
宮内:中で食べるんですけど、食べた後すぐお散歩に出かけちゃうので。会話はないですね。
服部:じゃあ5階のメンバーって、結構食べ終わったらお散歩行っちゃう人がいるのかな?
宮内:いや、でもお散歩は私と田中さんくらいな気がします。
服部:そっか、そっか。ありがとうございます。4階と5階で、ただでさえ業務が被らないっていうのもあって、会う機会が少ないんですけどね。最初の1ヶ月は業務推進チームで修行して、修行してCチームに戻ってもう5階になっちゃったから、本当関わりは全然ないですよね。
宮内:ですね。4階の方たちもパートさんチームに業務を教えていただいただけで、会話という会話はなかったので、4階の人はほぼ誰とも喋ったことまだないんじゃないかっていう気がします。
服部:きっとみなさん、宮内さんはおとなしい人だと思っているんじゃないかと思いますし、第一印象もそう見られがちだと思います。
でも、この後コーナーに行くんですけど、田中さんから頂いている質問で「宮内さん意外と・・・」って思ったので、コーナーに行きたいと思います。
宮内:はい、お願いします。
静かそう?人見知りゼロの海外ひとり旅派です
服部:コーナー「バトンtoユー」前回田中さんから頂いている質問で、普段は大人しい印象のある宮内さんですが、飲み会の場だと意外なエピソードが聞けるということで、結構アクティブな印象がありますということでした。そんな宮内さんに聞きたいのは、旅のエピソードを聞きたい。なるべく意外なやつ。
宮内:意外なやつ、そうですね。確かにすごく皆さんに大人しいと思われがちで、田中さんもそう思っているんだなってちょっと思ったんですけど、割と1人で出かけたり旅行したり、海外どこでも行ったりとか、結構まずそこから意外かなと思うんですけれども。
一番意外だと思われる旅のエピソードは、海外に1人で行った先で人と仲良くなるのがすごく大好き、得意かなって思います。
誰にでも自分から話しかけてしまうので、日本人だろうと外国の現地の方だろうと、自分から話しかけて「美味しいご飯屋さん教えて」とか「おすすめのところある」とか聞いて、仲良くなって連絡先交換してとかも結構あるので、割と自分から話すタイプだったり、アクティブに動くタイプかなと思います。
服部:第一印象は絶対静かって言われるタイプかなと思うけど、人見知りとかはない?
宮内:全くないです。
服部:素晴らしい、全くないんだ。
宮内:職場だとずっとお付き合いをしていく方なので「ちゃんと仕事をしなきゃ」とか「しっかりしなきゃ」が先行しちゃって、自分から話しかけづらいというか、いろんなことを気にしちゃうと話せないんですけど、旅先だと1回切りかもしれないとか思うと、全然何も気にせずに話せちゃって、人見知りはしたことないです。
服部:昔から人見知りしなかったの?
宮内:幼少期は分からないんですけど、小学校入ってからとかは誰とでもクラス替えの時に新しい友達作ってどこにいっても、割と人と喋ってました。
服部:旅はどこに行くの?
宮内:日本だと47都道府県は全部制覇しているのと、海外は結構どこでも行っていて、ヨーロッパが多いんですけど、他の人が行ったことなさそうなところだとバルト三国って、バルト海に面したちっちゃな国、ラトビアとかリトアニアとか、あまり聞いたことがない国に行ったり、オーストリア、ハンガリーとか、そこら辺。あとは有名なところでイギリス、フランスとかも行きました。
服部:それは1回の旅でいろいろ回るの?
宮内:結構1回の旅で3カ国、4カ国回ることが多いです。
服部:海外も1人?
宮内:はい。イギリスも1人でしたし、バルト三国も1人で行ったら日本人は全然いませんでした。
服部:なんで行こうと思ったの?
宮内:前職の仕事が5連休を好きな時に取れる福利厚生があって、代わりにお盆休みとか年始のお休みがなかったので、好きなタイミングで休みを取れるのは良いんですけど、友達と予定が合わなくて。友達と行かなさそうな、誰かと一緒に行くことがないような国に行ってみようと思って「誰も選ばない国」と思って調べた先がそこでした。
服部:旅のエピソードが聞きたいです。
宮内:それこそ人と出会う話で言うと、ポーランドに行った時に日本人の方とたまたまホテルで、すごく困ってそうだったので助けてあげたらすごく仲良くなって、その後連絡先を交換して、国内に帰ってからも年1回くらい一緒にお食事をしています。
70代くらいのおばさま2人組なんですけど、帰ってきてからも可愛がっていただいて、自分の悩み相談とかいろんな話をして、いろんな人生経験を聞けるので、出会えて良かった人だなと思っています。結構未だに関係は続いているので、またいつか一緒に旅行行きましょうねって言われました。
服部:どんな年代の人とも関われるんだね。
宮内:ありがたいことに、上の年代の方に可愛がっていただくことが多い気がします。
47都道府県制覇と奄美大島
服部:国内も47都道府県制覇したっていうのは、津田さん以来初めて聞いた。
宮内:そうなんですね。
服部:津田さんはお仕事でいろんなところを回っていらっしゃったから、47都道府県制覇したっておっしゃってたんですけど。宮内さんは旅行?
宮内:旅行ですね。
服部:国内はどこがおすすめですか?
宮内:人が行かなさそうなところでおすすめは奄美大島です。
沖縄ってすごく観光地なので人が多かったり、ちょっと高価なホテルが多かったりするんですけれども、奄美大島は食事もホテルも安くて、飛行機も安くて、人が全然いないので渋滞が全くないです。他に車走ってないんじゃないかってぐらい人も少なくて。
ビーチを独占できて、友達と2人で行ったんですけど、ビーチに2人しかいなくて独占できて、きれいな景色を堪能できたので、そういったところを探している方にはすごくおすすめです。
服部:いいですね。旅の楽しみはどんなことですか?
宮内:1番はグルメなんですけれども、もう1個はちょっと変な楽しみ方が好きで、観光地に行くのももちろん好きなんですけど、現地に住んでいる人の暮らしってどんな感じなんだろうなを考えるのがすごく好きで。
例えば、観光で有名なご飯屋さんに行くんじゃなくて、現地の人がよく行く飲み屋に行ってみたりとか、あとは現地の暮らしっていうところで、どんな求人情報があるのかとか、だいたいその地域ってどのくらいのお給料なんだろうなとか、どんな仕事があるんだろうなとかを見るのがすごく好きで、ちょっとマニアックな楽しみ方をしています。
服部:一緒に旅行に行く人もそういう話をするの?
宮内:私が一番一緒に旅行に行く子とは、いつもそういうのをお互い調べたり「こんな街なんだね」とか「どのくらいの人口なんだ」とかっていう話をして勝手に盛り上がっています。
服部:1年間にどれくらい旅行に行っているの?
宮内:10回。月に1回は行っている気がします。日帰りも含めたら20回とか。
服部:すごい。仕事終わりに弾丸で行っちゃうとかもある?
宮内:全然あります。金曜の仕事終わりに思い立って、そのまま東京駅に行って、今から乗れる新幹線探して、新幹線の中でホテルを押さえて、というのもよくやっています。
服部:どうやって決めるの?
宮内:例えば牛タンが食べたいから仙台に行こう、みたいな思いつきだったり、飛行機や新幹線のサイトを見るのが好きなので「今ここの便セールやってた気がする」とか、自分の記憶を頼りに「これ安いから行こう」とか、やりたいことを思うままにやっています。
シェイクスピアと谷崎潤一郎。活字中毒の素顔
服部:では次のコーナーに行きたいと思います。
宮内:はい、コーナー「ちょっと聞いてくださいよ」
服部:このコーナーはゲストMCの方が、これだけは人より語れるというものを持ち込み、誰にも分からないニッチなトークを展開していくコーナーです。
宮内:私がこれだけは人より語れるというのは、文豪です。
結構アクティブな面もある一方で、小さい頃から本を読むのが好きで、昔の小説とか文学にロマンを感じていて。さっきの旅行の話で言うと、文豪が住んでいた街に行ってみたり、文豪がかつて食べていた食事屋さんに行ってみたり、そういったものでも旅行先を選んだりするのがすごく好きです。
服部:一番好きなのは?
宮内:シェイクスピアとシャーロック・ホームズ。あとは日本だと谷崎潤一郎が好きです。小さい頃から本を読んでいて、旅行の新幹線の中とか移動中でも本は絶対片手に持っています。
服部:じゃあいつもカバンに入ってる。
宮内:はい、入ってます。
服部:何冊読んだか分かんないくらい読んできたんだろうね。
宮内:数えたことないですね。
服部:今って、本はiPadとかケータイでも読めるけど実物で読みたい派。
宮内:実物で読みたい派で、物語が進んだときの右手と左手の本の量で「この分厚さでどうするんだろう」っていう感覚が好きで、文字以外の情報も含めて楽しみたくて、重いって分かっていても持ち歩いています。
服部:タブレットじゃ味わえないね。きっかけって何だったの?
宮内:きっかけは母親が本好きだったこと。家の本棚に本がいっぱいあって、ゲームを買ってもらえなかったので、雨の日は仕方なく本を読むというところから、気づいたらハマっていました。
服部:どういった本が好き。
宮内:日本文学が一番好きで、日本語がきれいな本が好きです。同じ景色を見たときに、言葉だけでその素晴らしさを伝えられる語彙力や並べ方がすごく好きで。
最近は「やばい」とか「すごい」とかで表現してしまいがちですけど、それはもったいないなって思っていて、言葉をちゃんと使いたいなと思っています。
服部:素敵だね。すごーい。すごいとかって語彙力がない。
宮内:私も語彙がないので、難しいなと思うんですけど。伝えたいことを伝えられる手段として言葉があると思うので、使いたいなと思います。
一方的に尊敬しています。社内ランキング発表
服部:では次のコーナーに行きたいと思います。
宮内:コーナー「勝手に社内ランキング」
服部:このコーナーは、あくまで勝手に独断と偏見で、でもちょっぴり愛を込めて社内のあれこれをランキング形式で紹介しちゃうコーナーです。
宮内:私はあまり社内の人とも話したことがないので、私の一方的な思いで今回ランキングを持ってきたんですけれども、今回のランキングはズバリ、私が一方的に尊敬している人をランキングにしました。
服部:ありがとうございます。
宮内:まず3位から紹介していきたいと思います。
3位は、同じ業務推進Cチームの村田さんです。
村田さんは、私が入社する少し前に入社したということで、なんとなく勝手に距離が一番近い先輩だなと思っていたんですけれども、村田さんの人から愛される能力がすごくて。
いろんな方と自ら話しかけたり、色々コミュニケーションを取ったりしているからだと思うんですけど、山内さんとか田中さんとか、コンサルチームさんからとか、いろんな方から「仕事大丈夫?」って声をかけられているのを見ると、愛され力というか、気にかけてもらえる力がすごく高くて、私も見習わなきゃなと勝手に思ったりしています。
まだ入って5ヶ月目で、ちょっと席替えの関係で山内さんの隣の席から外れてしまって、端っこで一人悲しく業務をしているので、ちょっと山内さんを奪っていこうかなと思っています。
服部:ぜひお願いしますって聞いてたら思いますね。
宮内:ちょっとアピールしていこうと思います。
服部:「困ってます、私」みたいな感じで
宮内:助けてくださいアピールをしていこうと思います。
続いて第2位は園田さんです。
園田さん実は全く話したことがなくて、おそらく一番年齢が近いかなとは思っているんですけれども、元々電話対応がすごく素敵だというお話だけは聞いていて。
最近イベントチームで業務を初めて一緒にやる機会があって、話し合いの中ですごくハキハキ自分の意見を伝えていたり、進んで仕事やりますというようなことをおっしゃっているのを見て、すごくかっこいいなと思ったので、私も年齢が近いので習いたいなというのと、これから仲良くなりたいなと一方的に思っているので、お名前を挙げさせていただきました。
服部:これは聞いてくれているといいね。
宮内:聞いてくれていたら嬉しいです。
そして第1位は、新規チームの加藤さんです。
加藤さんは、私が入社してから一番仕事の引き継ぎを受ける先輩で、全部の業務をおそらく加藤さんに教えてもらったんじゃないかっていうくらい何でも教えてくださって。
何でもハキハキ自分の意見だったり考えだったり知識だったりを伝えられる人で、すごくかっこいいなっていつも思っています。
加藤さんに仕事を任せてもらえると「よし頑張ろう」と思って、仕事を頑張るきっかけになっています。
服部:なんか無駄がなくてすごくスマート
宮内:業務中集中している時のかっこよさとタイピングの速さと身のこなしが本当にかっこいいです。
服部:でも、ふと可愛さを見せてくるところがずるいなって思うんだけど。
宮内:飲み会とか普段の可愛い笑顔を見るとギャップで好き度が増しちゃいます。大好きです。
宮内:これからは加藤さんの仕事を少しでも任せてもらえるように、一人前になるのが今の目標です。
次回ゲスト紹介とお酒の話
服部:では次回のゲストを紹介していただいてもよろしいでしょうか。
宮内:次回のゲストは、業務推進Cチームより崎谷さんにお越しいただきます。
崎谷さんは私の1ヶ月後に入社したんですけれども、すごく頼れる姉御肌なところで、私もいつも「崎谷姉さん、助けてください」ってよく声をかけているくらい、はっきりきっちりしているかっこいい先輩です。
私が今回用意した崎谷さんへの質問は、沖縄出身ということなので、現地の人、住んでいる人しか知らない沖縄の魅力や美味しいグルメがあったら教えてほしいです、という質問を用意しました。
服部:良いですね。楽しみです。
宮内:崎谷さんは業務中や最初の自己紹介の時の印象がすごく強くて、すごく真面目な方なのかなと思っていたら、結構面白い話をしてくれたり、すごくノリが良くて、話してみると楽しい方なので、来週のラジオも楽しみです。
服部:Cチームはみんな仲いいですか?
宮内:喋ることが本当に少ないので、最近入ったメンバーで飲みに行きたいなって思っていたりします。このラジオをきっかけに何か進展があったらいいなと思います。
服部:宮内さんは結構お酒飲む人?
宮内:お酒大好きです。
服部:何が好き?
宮内:ワインが一番好きです。最近は日本酒にすごくハマっています。
服部:毎日飲む?
宮内:毎日飲みます。一人でもどこへでも飲みに行きます。
旅先で知らない人と交わすお酒が一番美味しいです。
服部:面白そう。
宮内:いい出会いがたくさんあったので、これからもいろんな出会いをしていきたいなと思っています。
服部:宮内さんは引き出しがいっぱいあるから、もっとみんなと関われる機会ができればいいなと思っています。
宮内:私もいろんな人とこれからエフピオ内でもお話ししたいなと思っているので、自分から積極的に話しかけていきたいなと思います。
服部:ありがとうございました。
宮内:ありがとうございました。
宮内:ということで、今回MCを務めたのは業務推進Cチームの宮内と。
服部:服部でした。次回もお楽しみに。
服部&宮内:バイバーイ!